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検索クエリーレポートの空白セルの真相【Yahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチ】

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Yahoo!プロモーション広告における検索クエリーレポートの空白セルとは

先日Yahoo!プロモーション広告の検索クエリーレポートを確認していて、見てしまったのです。

検索クエリーが空白に・・・・・・。

 

それはリスティング広告に携わる人間に稀に訪れる謎。

Yahoo!プロモーション広告における検索クエリーレポートを表示させたときに訪れます。

 

エクセル上で検索クエリーを確認すると、「空白のセル」が!!

 

しかし、インプレッション数やクリック数の数値は計測されている・・・・・・。

もしかして誤って検索クエリーを消してしまった?

再度、検索クエリーレポートをダウンロードしてみましたが、また空白セルが・・・・・・。

 

そんな経験はありませんか?

Yahoo!に問い合わせたところ真相が分かりました!

(画像はイメージです)

 

「空白のセル」の正体はハングル文字や環境依存文字による検索クエリー

Yahoo!もはっきりと断言してはくれませんでしたが、彼らの見解では、その空白セルの原因は「ハングル文字」や「アラビア文字」、「環境依存文字」(大文字のローマ数字である、ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨカタカナ表記の単位である㍉㍍㌔㌘㌧㌦㍑㌫㌢)などだそうです。

これらの文字で検索されて広告が表示された場合、レポートとしてエクセル上で確認すると検索クエリーのセルが空白になります。

 

空白セルの検索クエリーを確認するには?

空白セルの原因は分かりましたが、実際にどんな語句で検索されていたのか気になりますよね。

そこで、その確認方法もYahoo!に聞いてみました。

結論から言うと、管理画面での確認しかないそうです。

 

【実際の管理画面】

このように、管理画面上では実際の検索クエリーを確認することができます。

空白セルに該当する情報(キャンペーンや広告グループなど)を元に、管理画面で確認してみましょう!

きっと謎が解明するはずです!

 

いかがでしょう?

今回は検索クエリーレポートにおける、検索クエリーの「空白セル」についての記事でした。

検索クエリーが空白になっていることに気付かずクライアントにレポートとして送ってしまった、なんてことにはならないように気をつけたいものですね。

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