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Webライターは今、活躍できる!コンテンツマーケティングの流行に乗ろう

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こんにちは!PRライターのかみむらです。

先日の「Webライター入門セミナー」にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

講演内容チラ見せレポート、今回も「PRライター養成講座」卒業生でもあり、アシスタントさんをしてくれている、PRライターのふじもとめぐみちゃんが執筆を担当してくれます。

 

PRライターのふじもとです。

今、ライターとして活躍したい人にとってはチャンスが来ているって、知っていましたか?

コンテンツマーケティングというのが流行っているために、Webライターを欲している企業が増えているんです。

コンテンツマーケティングって何?という方はこちらの記事をご覧くださいね。

Webライターになりたいなら当然知っててほしい!コンテンツマーケティングとは?

今回は、流行した背景とあわせて、コンテンツマーケティングの現在とこれからについて、セミナー内容からお届けします。

Webライターは、これから活躍できる職種!

コンテンツマーケティングが流行するまでは、Webライターになりたい人が活躍する場は限られていたんだそうです。例えば、コーポレートサイト、企業ブログ、そしてランディングページ(LP*1)など。

または、大きなニュースサイト(新聞のWeb版、Yahoo!など)の記者として就職をするしかありませんでした。

例え、フリーランスのライター募集があっても、すでに実績のある人、もしくはレベルが高い文章を書ける人しか採用されなかったんです。Webライターとして活躍する道はハードルが高いものでした。

その状況が変化するきっかけとなったのが、コンテンツマーケティングの流行です。

(*1)LPというのは、主にWeb広告をクリックしたときに表示されるWebページのこと。ユーザーからの問合せや購入を促すために、商品やサービスの情報が詳しく書かれています。

 

コンテンツマーケティングが一般化しつつある理由

コンテンツマーケティングが流行し、今では一般化しつつある理由はいろいろとあります。

とくに、オウンドメディアという概念が登場したことから、コンテンツマーケティングが流行しはじめました。オウンドメディアとは、自社が持っている情報を自社で発信するWebメディアを指すことがほとんどです。

これまで企業ブログとして発展してきたものの進化版とでもいいましょうか。

記事コンテンツを公開していくことで、自社の商品やサービスや業界への理解を深めてもらったり、ファンになってもらったりするためのWebサイトです。

 

でも、やみくもに記事コンテンツを公開し続けるだけでは、誰も気づいてくれません。

まず、サイトがあることを知ってもらう。そして、記事を読んでもらって、ファンになってもらう。そして自社と関わってもらおう!それから利益につなげよう!と、記事コンテンツをマーケティングに利用することが一般的になってきたようです。

今回は、オウンドメディアでコンテンツマーケティングをする企業が増えている理由のうち2つをご紹介します。

 

オウンドメディアなら、情報を資産化できる

これまで、自社の情報を記事コンテンツにしようと思ったら、マスメディアに取り上げてもらうという方法が一般的でした。

記者に書いてもらうと、自分たちが届けたい情報とズレてしまっていたり、届けたい切り口とは違うものになっていたり。読者にせっかく記事を読んでもらっても、自社の収益まで結びつかないことも多くありました。

つまり、情報の資産化ができていなかったといえそうです。

そこで、情報を自社メディアで発信して、資産として扱おうという時代の流れがきました

 

オウンドメディアなら、広告と違って宣伝色が強くならない

広告を利用して収益をあげるというのも、企業にとってかかせないマーケティング戦略のひとつ。

でも、広告が普及し過ぎて、宣伝じみたバナーやページからモノを買う人が減った時期があったんだそうです。

その原因は、Web広告のシステムが猛スピードで発達したから。どのサイトに行っても同じ広告が出てきて、「いつまでも追いかけてくる!」というので、避けられてしまうことが増えた時期があったんだそうです。

オウンドメディアなら、広告とは違ったアプローチで、自社の商品やサービスを知ってもらい、お問い合わせや購入をうながすことができます。

 

わたし自身も、自分の行動を振り返ってみると、Web上で買い物をするときはお気に入りの情報サイトから、情報を見つけてます。

例えば、カワイイものがたくさん載ってる、女性向けの情報メディアMERYやTRILL。こういったサイトは、自分が欲しい情報を見てるって感覚なので、電車に乗っている時とかつい見ちゃいます。そこで見たアイテムを手に入れるとテンションがあがります。

広告クリックを避け、自分の好みのメディアから情報を手に入れる人が増えたときに、オウンドメディアがどんどん発展してきたんです。

 

「何か買ってください」「ファンになってください」とプッシュして収益をのばすのではなく、そういったことを直接言わずとも、読み手が自然とそうしたくなる。この手法が、コンテンツマーケティングです。

 

Webライターの需要は、今後も増え続ける

かみむらさんは、「コンテンツマーケティングはなくならず、Webライターの需要はまだ増えるのではないか」とおっしゃっていました。

テレビや雑誌だけの時代なら、広告で多くの消費者に情報を届けるのは有効でした。けれど、いまは電車の中でも、スマホで色んな記事を自分の好みで選んで読むことができます。

だからこそ、消費者が興味のある情報を提供することって価値があると言えそう。

 

イノーバ 代表取締役 CEOの宗像淳氏は、MarkeZineの記事の中で、「コンテンツマーケティングとは、お客様のために価値あるコンテンツをつくること」だと定義していらっしゃいます。

読者にとって価値あるコンテンツを提供することで、ファンが増えていき、その結果が収益に結びついていく。もちろん、ただコンテンツを提供しているだけではいけません。企業であるからには、マーケティング戦略を描いてそれを実現させなければなりません。

でも、「コンテンツマーケティングが、読者にも企業にも両方にとって嬉しいことを実現するマーケティング手法」だということは間違いなさそうですね。

そんな記事が書けるWebライターなら、この先、大活躍できること間違いなしです!

 

かみむらさんのセミナーでは、「自分にとって必要な情報を探す人たちは増えるでしょう。そのために、オウンドメディアを運営しはじめる企業もまだ実際に増え続けています」とのことでした。

ただ、オウンドメディアが増えすぎてしまったことで、質のよいコンテンツがストックされているオウンドメディアだけが生き残っていけるとも言われています。

質のよい記事を書けるライターさんは、さらに重宝されそう。ライティングスキルはまだまだ磨いていきたいところですね。

参考記事

MarkeZine(マーケジン)「コンテンツマーケティングを世界で一番カンタンに。見込み顧客を強力に引き寄せる、成功の秘訣とは?」

 

活躍し続けられるWebライターになるために

Webライターとして活躍しつづけられる人を増やすため「Webライター入門セミナー」を不定期開催しています。

最新情報は、Peatixグループ「Webライター入門セミナー」をフォローしてチェックしてくださいね!

過去に開催したセミナー

Webライター入門セミナー?ライターになるなら知っておきたいコンテンツマーケティング基礎知識?

Webライター入門セミナー?ビジネスに活きる!人を動かす文章の書き方?

Webライター入門セミナー?副業で1か月3万円を稼ごう?

 

かみむらゆい

PRプランナー、PRライターとして企業や個人のコミュニケーションデザインをおこなう。2009年ニューヨークにてPRプランナーやライターとして活動。帰国後、IT系PRカンパニーにて勤務。2014年にフリーランスとなる。

2016年9月、株式会社 itty selectionを設立。中小企業の成長や、人々のキャリアアップ・自立を支援するため、PRプランニングやPRライティングに加え、PRパーソンやWebライター育成事業を展開。留学や海外進出支援サービスも提供。

 

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