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UXとは

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UXについて説明します。

UXとは

 UXとはUser Experienceの略で直訳すると「ユーザー体験」となります。ある製品やサービスを使った時に得られる経験や満足等全体を指す用語です。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念です。

 

なぜ今UXが重要視されているのか?

 ではなぜUXが重要視されてきているのだろうか。これに対する答えをいくつか紹介したいと思います。

1.競合との争いに勝つため
2.サービスの継続利用が重要になったため
3.利用体験を拡散されるようになったため

 この上の3つの理由は以下のような背景があります。
◆たくさんのwebサービスが生み出された
  ↓
◆ユーザーの選択肢が増えた
  ↓
◆競合に勝つために差別化が必要
 そこでその手段の一つとしてユーザー中心に設計して、ユーザーに心地よく体験してもらうことでサービスを長く使ってもらい、利用体験を拡散してもらおうという作戦。

良いUXとは?

 UXとは何かということを踏まえて、どのようにして実際のWEBの制作や運営に活かしていけばよいのか、ここでは書きたいと思います。
 UXを語る際によくピーター・モービル氏のハニカム構造が引用されます。このハニカム構造は以下の7つの要素から成り立っています。

①Useful 役に立つ・有用
②Usable 使いやすい・便利
③Findable 探しやすい、迷わずに目的地に辿り着ける
④Credible 信頼できる
⑤Accessible アクセスしやすい、誰もが見られる
⑥Desirable 好ましい・魅力的
⑦Valuable 価値がある

 UXには7つの要素があり、これらの要素どれか1つが欠けていてもダメで、これらの要素がバランスよく盛り込まれていることが大切であると考えられます。

 

参照元:

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