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Webライター向け。オウンドメディアでコンテンツマーケティングを成功させる3つのポイント

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こんにちは!PRライターのかみむらです。

先日「Webライター入門セミナー~ライターになるなら知っておきたいコンテンツマーケティング基礎知識~」を開催。貴重なお時間にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

講演内容チラ見せ、ということで、こちらでレポートを連載します。

今回の記事は「PRライター養成講座」卒業生でもあり、アシスタントさんをしてくれている、PRライターのふじもとめぐみちゃんが担当してくれます。

PRライターのふじもとです。

コンテンツマーケティングを成功させるために、「オウンドメディアを中心とした情報発信は必要不可欠」とよく聞きます。

セミナーの中で取り上げられていた、Webライターも知っておきたい、オウンドメディアでコンテンツマーケティングを成功させる3つのポイントをお伝えします。

そもそも、コンテンツマーケティングって?という方は、以前かみむらさんが書いた「Webライターになりたいなら当然知っててほしい!コンテンツマーケティングとは?」を参照してくださいね。

 

 

ポイント1:更新頻度は高く。量にこだわる

オウンドメディアを運営するなら、まずはGoogleの検索順位をあげたいですよね。そのために、何よりも先にやるべきなのは記事数を増やすこと。

かみむらさんも執筆に携わった「Webライター入門」によると、株式会社TRILLではWebメディアで1日10~15記事、アプリでは100以上のコンテンツプロバイダーから記事提供を受け、1日500~700記事を発信しているそうです。

(この数字は、本が出版された2015年8月時点の情報)

1日500本以上の記事が更新されるアプリなら、自分が気になっている情報が見つかりそうです。アプリをダウンロードして、毎日チェックしたくなる気持ちもよくわかります。

 

また、これまでかみむらさんが取材されたオウンドメディア支援を事業としている企業では「最低でも1日1?3本は毎日更新を続けましょう」と、クライアントに示しているところが多いとのことです。

その一方で、ニッチな情報であれば、少ない更新頻度でも3か月程で検索結果の上位に表示されるようになった事例もあるのだそう。

かみむらさんの連載記事「PRライターという仕事」は、開始時から週1回の頻度で更新。わずか3か月でも「PR ライター」というキーワードの検索で、記事が検索結果1ページめを占めるようになっています。

 

ポイント2:インフルエンサーとのコラボ。シェアから流入をうながす

インフルエンサーなどの影響力や拡散力が高い人とコラボすることで、流入を増やすこともできます。

かみむらさんが今まで執筆された記事では、以下のような事例がいくつもあります。

  • 問い合わせ増や新規ユーザー増
  • 大手企業からタイアップやコラボ依頼
  • Amazon書籍ランキング1位を獲得
  • 別媒体からのさらなる取材依頼

セミナー内では、実際の記事からその成功のコツを探る時間も設けています。

 

かみむらさんだけでなく、例えば、アナザーライフやキャリアハックなどのサイトでも、影響力のある人に取材した記事をたくさんアップされていますよね。

キャリアハックの人気記事だと、クックパッドの記事に約3000ものFacebookいいね!がついていました。

3000人もの人が1つの記事にアクションを起こしたなんて、すごいことですよね!

わたしもこの記事を読んでみて、「広報は、共感してくれる人を増やして自分が信じる価値を世の中に広めていく仕事」という考え方が響きました。

参考記事

CAREER HACK「『クックパッドをメジャーに!』のために初代広報担当がやったこと」

 

ポイント3:Googleが求める質を。ユーザーの目線に立つ

数年前までは、キーワードを散りばめ、記事数を稼ぐことなどが重要だといわれていたのですが……。

最近は、Googleの検索アルゴリズムがアップデートされ、どんどん記事の「質」にフォーカスされるようになっています。

 

良質な記事って、どんなものでしょうか?

Googleのアルゴリズム自体は明らかにされていないものの、どんなコンテンツを良質だと判断するかを明示した「Google General Guidelines」というものがあります。

そこには、Googleが求める質が25個の項目が。

例えば「このサイトにクレジットカード情報を安心して提供できるか?」「このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?」など。

Googleは「え!そこまでのクオリティーがないとダメなの!?」ってくらいの信頼度の高さを追求しているようです。

25個の項目は抽象度の高いものも多く、やはり「質が高い」記事とはどういうものかを一言で表すのが難しいんですね。

だからこそ、最低限Googleのいう質の高さを満たせる記事を書けるWebライターは重宝されるとかみむらさんは言っていました。

 

ただ単に、SEOが成功して、シェアが広まったって、たくさんの人が見てくれたとしても、ユーザーに必要な情報でなければ、ファン化やコンバージョンなど、企業が求める目的を果たすことはできません

質が伴って、はじめて読者に求められる記事コンテンツといえます。

Googleが求める「質が高い」記事をつくることは、ユーザーの求めるコンテンツをつくることへの第一歩です。

参考記事

Google ウェブマスター向け公式ブログ「良質なサイトを作るためのアドバイス」

 

ということで、オウンドメディア運営でコンテンツマーケティングをするなら、「量、質、拡散」の3つをしっかりと押さえていきましょう。

 

良質な記事を書いて、大活躍できるライターになろう!

現在、Webライター志望者さん向けに「Webライター入門セミナー」をシリーズで開催しています。

次回は10月6日。テーマは「ビジネスに活きる!人を動かす文章の書き方」です。

このセミナーシリーズ、同じテーマでの開催予定は今のところありません(汗)

そして、少人数制なので、気になる方はお早めにお申し込みくださいね!

セミナーお申し込み

 

かみむらゆい

PRプランナー、PRライターとして企業や個人のコミュニケーションデザインをおこなう。2009年ニューヨークにてPRプランナーやライターとして活動。帰国後、IT系PRカンパニーにて勤務。2014年にフリーランスとなる。

 

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