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リスティング広告文で審査落ちしない秘訣はギャル思考!?【Google広告・Yahoo!広告】

ギャル文字が流行り出したのは2002年頃からですが、今でも使っている人はほとんどいないのではないでしょうか。ガラケーが主流だった当時のイケイケ女子高生の間では当たり前のように使っていたことが懐かしいですね。(遠い目)

さて、そんなギャル文字がリスティング広告で悩むあなたを救ってくれるかもしれませんよ!?

救世主・ギャル文字

 Google広告(旧:Google AdWords)やYahoo!広告(旧:Yahoo!プロモーション広告)の広告文には使用できない表現があります。一定の編集基準を満たさなければ広告を配信することができないのです。GoogleやYahoo!がユーザーのためを思っているからですね。

 しかし広告代理店勤務の方の場合、「急ぎでこの広告を配信しないとクライアントからクレームが・・・!上司から詰められる・・・!」という状況ではそのユーザー目線に悪態をつきたくなる、そんな状況に陥った方もいるかもしれません。

 そんな絶望的状況をくぐり抜ける裏技がギャル文字

 文字を形の似ている別の文字や記号に置き換えたり、分解して別の文字や記号で表したものです。「か」を「カゝ」にしたり、「愛してる」を「愛ιτゑ」にしたり。こてこてのギャル文字だらけの文章はまったく読めないのですが、ギャル文字要素の少ない文章ならなんとなく読めますよね。

 そこで今回は入稿できない・審査に落ちる広告文を一文字置き換えるだけで、今まで配信できないはずだったリスティング広告を配信させてしまう裏技をご紹介します。

No.1、最上級表示

 「世界一」や「No.1」という表示は原則として広告文に含めることはできません。裏付けとなる第三者の検証結果をリンク先ページに掲載している場合や、その「世界一」等の評価を示した第三者機関へのリンクが掲載されていればOKです。

「でも今すぐ、何がなんでも[世界一]を含む広告を表示させないといけないんだ!リンク先ページの修正を待っている暇はないんだ!」

という場合は困りますね。そこでリンク先ページの修正を待っている間、応急処置的に広告を配信する裏技です。

⇒「世界ー(長音)」、「世界-(マイナス)」「N0(ゼロ).1」、「L I(エルスペースアイ)ちばん」

 このように文字をそれに見えるように変えてしまえばいいのです。

商標

 商標登録されているブランド名や会社名が使用できない場合があります。クライアントがその会社だとしてもその確認に時間が掛かり、すぐに配信することができません。例えば「UNIQLO」「ユニクロ」は商標登録されているためリスティング広告の広告文に含めることはできません。

⇒「UNIQL0(Oがゼロ)」、「ユニク口(ロがくち)」、「ユ=クロ(二がイコール)」

 そのブランドの会社がクライアントだったとしても、商標を使用するには手続きに時間がかかるそうです。急ぎでリスティング広告を出したいときは他の文字に置き換えることで表示できる場合もあるのでは?

あくまでも“裏”技ということをお忘れなく

 今回の裏技ですが、あくまでもこれは“裏”技です。Google広告のポリシーにも「表現、文法に誤りがある」広告文は禁止とされています。人の目が見れば正式な表現ではないことは明らかなので、後々審査に落ちるかもしれません。またそれによってGoogleやYahoo!に目を付けられるかもしれません。この裏技を使って生じた損害等について、J&B Laboは一切の責任を負いませんので悪しからず

 グレーなやり方であることには変わりないので、リスクを負ってでも表示させたい広告があるという方は、T=めUτゐτレ£?

 

参照元:

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