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新しい年がやってくる!【2015年トレンド予習・後編】

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 前編はトレンドキーワードについてお届けしましたが、後編はソーシャルメディア(SNS)トレンドについてお届けします。

もはや誰も無視できない存在に

 年々増加するSNS利用者。ICT総研の調査結果では2014年末には日本国内でのSNS利用者が6,000万人を超える見込みで、国内ネットユーザー内での利用率は半数以上になります。確かに周りの人を見ていても何かしらのSNSアカウントを持っている人ばかりです。
 これだけSNSの利用者が増えているとなると業界・業種に関わらず、すべてのビジネスにおいて重要なツールになっているのではないでしょうか?現にtwitterやfacebookで広告を配信したり、LINEの企業アカウントがクーポンを発行したりと、企業と消費者を結び付けています。
 これからの時代、誰も避けては通れぬSNS。今回は2015年に備えてSNSで起こるトレンドをチェックしておきましょう!

SNSの変化=生活の変化

【SNS上でオンライン決済ができるのは当たり前!?】
 フランスではなんと、SNS上で送金ができるというのです!Twitterでハッシュタグ「#envoyer(送る)」と送りたい相手、金額を投稿するだけ。するとモバイル送金サービスに移動し決済が行えるとのこと。簡単ですね!FacebookやSnapChatでも決済機能が付加されることになっています。
 SNSという身近な存在で送金ができるようになれば、電車で移動しながら、カフェでコーヒーを飲みながら、遊園地で遊びながら。日常的に色々な「ながら」と一緒に送金が行われる世界がやってくるかもしれませんね。ただしアカウント乗っ取りが今以上に恐ろしくもなるでしょう。
 

お金

 【SNSがレジに!?】
 Twitterで情報を集めてそこから購入のためにECサイトへ移動するのって、リンクがあればまだしも結構面倒なものです。そこでTwitter上でワンクリック購入ができれば便利ですよね!実は2014年の初めにTwitterとFacebookが特定のツイートやポストに購入ボタンをつける試験をしていたそうです。そして2015年はこのSNSとeコマースの融合が進むことが予測されています。
 SNSとeコマースが融合することでユーザーに対して新たな購入までの導線を提示することができます。また効果検証も容易になります。情報を受け取る側にとっても発信する側にとっても、さらにSNSが使いやすいものになっていくのではないでしょうか。
 

レジ

 【本名は教えたくない!?】
 2014年はイレーザブル系SNSや匿名SNSに火がついた年となりました。Facebookなどの実名SNSでは下手なことは発信できないため、ストレス社会の現代においては少し窮屈なのかもしれません。実際にTwitterでは問題行動をツイートしたアカウントが炎上し、本名などの個人情報を不特定多数の人に知られてしまうというケースが目立っています。
 2014年に話題になったイレーザブル系SNS、匿名SNSと言えば、Snapchat、Telegram、Whisper、Yik Yakが挙げられます。私が子どものころは学校で「個人情報をインターネット上に出すな」という指導を受けましたが、これからは「イレーザブル系SNS、匿名SNSを利用しなさい」という指導に変わっていく、なんてこともあるかもしれませんね。
 

仮面

 

最後に

 今回は【2015年トレンド予習・後編】ということでSNSトレンドについてお届けしました。身近な存在SNS。ただしその移り変わりがはやいため、私たちの生活が一緒に移り変わっていくのもはやいものです。既存SNSの変化だけでなく、来年は果たしてどんな新しいSNSが生まれるのかも楽しみの1つですね。

 

参照元:

 

画像:

  • Luxt Design
  • Mateus Lunardi Dutra
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