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知らないと恥ずかしい!リスティング広告プレイヤーは知っておきたい記号の名前

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リスティング広告で使用する記号の名前、知っていますか?

ヘルプセンターとの電話にて

 筆者が入社してまだ半年も経っていないころのお恥ずかしい話です。筆者はYahoo!スポンサードサーチヘルプセンターのお兄さんに電話で質問をしました。

筆者
「絞込み部分一致でキーワードを入稿したいのですが、頭に「+」がつくと式として認識されて入稿ができません。」
お兄さん
「そのような場合は頭に「+」を持つキーワードの頭にアポストロフィをつけてください」
筆者
「アポ、アポストロ・・・(「*」はアスタリスクだ、違う。どれだ・・・)」
お兄さん
「えっと、キーボードの数字の7の上にあるやつです」
筆者
「ああ!この上にちょんっというやつですね!」

 このように記号の名前が分からないと電話口では話が通じませんし、恥ずかしい思いをします。しかし上記のアポストロフィや広告文に使用できる記号についてなど、何かとリスティング広告では記号を使うことが多いのではないでしょうか。
 そこで今回は普段使っているのに名前をきちんと覚えていない方必見です。記号の名前をまとめました。

アポストロフィ 「’」

 アポストロフィ。キーボードの数字7の上にある「’ 」のことです。これを頭につけて「’+リスティング広告」と入力すると、バルクの値が式として認識されずにリスティング広告の絞込み部分一致入稿として認識されます。

呼び方いろいろ 「#」

 「#」はエクセルで良く見ますね。「#NAME?」や「#N/A」の頭についている記号です。音楽のシャープと呼ぶ人が多いかと思いますが、実はシャープとは異なる記号とのことです。シャープは「♯」でこちらは「#」です。確かによく見てみると傾きが違いますね。「#」はイゲタ、ナンバーサイン、パウンドサインなどと呼ぶそうです。
 またTwitterのユーザーには馴染み深いハッシュタグ。「 #〇〇 」とツイート内にいれて呟くことで、ツイートをカテゴリごとに分けて検索しやすくすることができます。「#」がハッシュマークとも呼ばれるためにハッシュタグという名前で呼ばれているのです。

感嘆符と疑問符 「!」と「?」

 感嘆符と疑問符、混同している方はいませんか?リスティング広告の広告文ではタイトルに感嘆符は使用できなかったり、感嘆符や疑問符の使用に制限があったりと、覚えていないと頭を悩ませる元凶になるこの記号。
 感嘆とはそもそも、感心して褒め称えたり嘆き悲しむことを指します。疑問は分かりますね。つまり、

 「おおロミオ!(嘆き悲しむ=感嘆) あなたはどうしてロミオなの?(疑問)」

ということです。よって感嘆符とはいわゆるびっくりマーク「!」を指し、疑問符とはいわゆるはてなマーク「?」を指すのです。
 また感嘆符は別名エクスクラメーションマーク、疑問符はクエスチョンマークとも言います。

クォーテーションマークとダブルクォーテーションマーク 「‘ ’」と「“ ”」

 広告文に使用できる引用符はYahoo!スポンサードサーチとGoogleAdWords(グーグルアドワーズ)で異なります。それはダブルクォーテーションマークを使えるかどうかです。Yahoo!スポンサードサーチでは使用できず、GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)では使用できます。一方でクォーテーションマークは両者ともに使用できます。1つだったちょんちょんが2つになるのでダブルクォーテーションマークと呼ぶのです。

コンマとカンマ 「,」

 コンマとカンマ。コとカで音は異なりますが、同じ「,」 を指します。自分はコンマ派なのに相手がカンマ派、逆に自分はカンマ派なのに相手がコンマ派だったとしても喧嘩してはいけません。大人になって相手に合わせましょう。

句読点 「、」と「。」

 句読点とひとくくりにされることもありますが、それぞれ別の名前がついています。「、」は読点と呼び、「。」は句点と呼びます。文章を【読】みやすくする【点】である「、」が読点と覚えましょう。

コロンとセミコロン 「:」と「;」

 点が縦に2つ並んだものをコロン、下の点がカンマになっているものをセミコロンと呼びます。どちらも広告文に使用することができます。
 セミは「半分の」や「片側の」などの意味を持つ英語の接頭辞「semi」のことです。セミファイナルやセミプロなどの言葉がありますね。コロンの半分がカンマになっているのでセミコロンです。
 遠くから薄目で見ると蝉っぽく見え、なくもないほうがセミコロンと覚えましょう。

共通語で会話を

 会話の相手が誰であろうと、相手と自分の両者が理解できる共通語で話すことが心地良いコミュニケーションへの第一歩です。しかしお互いが相手に合わせて話すことというのは難しいものです。相手が上司やお客様であるならば、立場の弱い自分の方が相手に合わせなければいけません。そんなときに「!」を感嘆符、びっくりマーク、エクスクラメーションマークなど、相手に合わせて使い分けて呼ぶことができるといいですね。
 普段何気なく使用している記号の名前。これを機に覚えてみませんか?

 

参照元:

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