ウェブビジネスの教科書サイト

    facebook Twitter RSS
LINE Ad Platformの押さえておくべきポイント

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter0

LINE Ad Platformの押さえておくべきポイント

LINE Ad Platformとは何か?

2016年6月から開始されたサービスで、「LINEアプリ上の面に対して広告が出せる」ものです。

LINE Ad Platformを利用すると下記のことが可能になります。

  • LINEアプリ上の広告枠への掲載
  • アドネットワークである「Hike」の広告枠への掲載

(LINE以外の1,000以上のメディアに広告配信ができます)

LINEアプリ上で広告枠が用意されているのは、

主に「タイムライン」と「LINE NEWS」そして「LINEマンガ」の3つです。(2017年11月20日時点)

また、以前は最低出稿金額に制限がありましたが、現在ではその制限がなくなっており、任意の金額で配信することが可能になっています。

LINEならでは、幅広いユーザーにリーチできる!

ユーザー数

LINEの強みの一つは圧倒的なユーザー数です。

タイムラインのMAUは5,100万人、LINE NEWSは2,200万人と、かなりのボリュームです。

また、この中には「twitter」や「Facebook」を利用していないユーザーも多く含まれます。(LINEの調べではおよそ17%程度)

SNSは積極的には使わないが、LINEはコミュニケーションのため使っており、たまにLINE NEWSを読む…といった、SNS広告ではリーチしづらいユーザーにも届けるチャンスがあります。

年齢層

タイムラインを利用しているユーザーの男女比・年齢層比率をみてみますと、

  • 若干女性の割合が多い(男性:43% 女性:57%)
  • 男女ともに幅広い年齢層をカバー(10代~60代まで)しており、特に多いのは20~40代。

と、偏りが少ないのが見て取れます。

購入意欲

LINEの調査では、LINE NEWSのユーザーは

購買意欲が比較的高く、インフルエンサー要素も持ち合わせている」というアンケート結果が出たそうです。

新商品の発売や、キャンペーンの実施、イベントの開催など、話題性のある広告は、相性が良いと言えるでしょう。

どんな広告を掲載できるのか

LINEには「静止画」と「動画」の広告を掲載できます。

その中でも用途によって使い分けがあり、Webサイトへの訪問を促すもの、アプリのダウンロードを促すもの、ブランディング用のもの、といった中から、最適なメニューを選んで使うことができます。

また、広告自体はコンテンツに溶け込むようなフォーマットで掲載されます。

実際には広告であることを明示する表示が小さく入っていますが、広告だと気づかれず、警戒されずにクリックしてもらえる可能性もあります。

LINE Ad Platform、運用のコツとは?

配信前シミュレーションの作り方

LINEで広告掲載をしてみたいけれど、その前に簡単にシミュレーションをしたい、という場合は、

LINE社が公式に公開している全体数字資料を確認してみましょう。

ざっくりと業種やセグメント別に、CPC、CTRなどの数値がまとめられており、近い商材のデータを参考にして、予算感を明確にすることができます。

CPCは「LINE上の面」が比較的高く、「Hike」の面では安い傾向にあります。

およそ2~3倍くらいの違いがありますので、掲載時はどちらの面に出すべきか、検討が欠かせません。

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter0

おすすめの記事

J&B LABO で扱っているテーマ一覧

トップへ

検索

メルマガ購読