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【誰よりも詳しくなるためのYDNキャンペーンエディター講座】1.ダウンロード~アカウントを開く

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YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)のキャンペーンエディターが、2017年1月25日に提供開始となりました!

スポンサードサーチ用のキャンペーンエディターの提供が開始されてから、「YDN用のキャンペーンエディターはまだか、まだか」と待ち望んでいましたが、遂にYDNもエディター上で入稿、編集ができるようになりました。

 

そこで何回かに分けて、YDN用キャンペーンエディターの操作方法と使い心地に関してお送りしたいと思います!

基礎的な操作から、細かい機能まで含めてご紹介し、シリーズ終了後には誰よりもYDN用キャンペーンエディターを使いこなせるようになるのが目標です!

 

YDN用のキャンペーンエディターをダウンロード&インストール

それでは早速、YDN用のキャンペーンエディターを使うためにダウンロードしてみましょう。GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)のエディターでは、検索広告もディスプレイ広告もどちらも扱えます。

しかしYahoo!プロモーション広告の場合、スポンサードサーチとYDNでキャンペーンエディターが異なるようです。

 

YDN用キャンペーンエディター 提供ページ

「ダウンロード」ボタンをクリックしましょう。

ダウンロードしてきたファイルをダブルクリックして開きます。

ウィンドウが開くので、表示に従ってダウンロード、インストールします。

YDN用のキャンペーンエディターは、上の図の赤いほうのアイコンです。

白いスポンサードサーチ用のエディターと形はほぼ一緒で色が異なり、名前の末尾に(YDN)が付いています。

 

YDN用キャンペーンエディターを起動、アカウントを開く

YDN用キャンペーンエディターを起動してみましょう。

Yahoo!JAPANビジネスIDとパスワードの入力画面が開きます。

スポンサードサーチ用のキャンペーンエディターと同じですね。

IDとパスワードを入力してログインすると、アカウントマネージャーが開きます。

入力したYahoo!JAPANビジネスIDに紐付けられたアカウントが表示されます。

複数のアカウントが紐付けられている場合は、一覧で複数表示されます。

開きたいアカウントのチェックボックスにチェックを入れて、左下の「選択したアカウントを表示」をクリックします。

アカウントのエディター画面が開き、自動でアカウント内のデータをダウンロードしてくれます。

「データのダウンロードが完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックしてください。

エディター画面にアカウント内のデータが反映されます。

 

すでに一度開いたことのあるアカウントの場合は、エディター画面上部の「最新の状態にする」をクリックすると、今現在のアカウント内のデータに更新できます。

これで入稿や編集をするための準備が完了です。

 

YDNエディターは他のエディターに似た作りで直感的に操作しやすく、赤色で区別しやすい

今回はダウンロードからアカウントを開くまでの流れをお届けしました。

 

基本的にスポンサードサーチ用のキャンペーンエディターに似た画面構成になっているようです。

アカウントマネージャーで開きたいアカウントを選択するのは、Google AdWords Editorに似ていますね。

すでに両エディターを使っている人からすれば、感覚で操作ができるほど簡単だと感じます。

 

また、YDN用のキャンペーンエディターの特徴として、「赤色で目立つ」と感じました。

スポンサードサーチ用のキャンペーンエディターやGoogle AdWords Editorでは、白色や灰色など、あまり主張のない色が主に使用されています。

スポンサードサーチ用のキャンペーンと画面の構成が似ていても、この色の違いによって、YDN用とスポンサードサーチ用を間違ってしまう、ということは避けられそうで良いですね。

 

今回は、入稿、編集をするための準備作業までをお届けしました。

次回は「データのエクスポートとインポート」について紹介したいと思います。

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