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ヒートマップ(heatmap)とは?

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ヒートマップ(heatmap)について説明します。

ヒートマップ(heatmap)とは

サーモグラフィをご存じでしょうか?
寒い冬が近づくと、しょうがが冷え性対策に効果的なことを実証したり、しょうがの活用法を特集するTV番組が増えたりしますよね。
そこで、赤や青の色分けによって体温の変化が一目でわかるような映像を見たことがあるかと思います。
その映像が、サーモグラフィになります。サーモグラフィと同じように、情報を色分けすることで視覚的に分かりやすく示してくれるものが、「ヒートマップ」です。

 

「ヒートマップ(heatmap)」とは、「ウェブページのクリック率やユーザーのマウス動作などを、頻度や程度によって色分けすることで、情報を可視化する手法」です。
ユーザーの視線やマウスポイントが集中している部分、集中傾向を色分けして、ウェブサイトのページとぴったり重ねあわせて表示してくれるので、レイアウトやデザインなど、ページのどこを改善すればいいのかが簡単に分かります。
無料で提供されているヒートマップツールもあるので、この機会に活用してみてはいかがでしょうか。

ヒートマップは種類が豊富!使い分けよう

ヒートマップには、いくつか種類があります。
よく使われているヒートマップは、クリックされた箇所を表示する「クリックヒートマップ」です。
また、マウスの動作に基づいて情報を表示する「マウスムーブヒートマップ」も、一般的です。
その他には、ページ上でユーザーがどこまでスクロールしたかを示「スクロール到達度ヒートマップ」などがあります。
用途に応じて、うまく使い分けることができれば、あなたもヒートマップマスターへの仲間入りです!

便利なヒートマップツールのご紹介

ヒートマップには、有料版と無料があります。この記事では、無料で活用できるヒートマップのツールを3つ紹介しようと思います。
また今回は、海外製ではなく、日本製を選んでみました。

 

 

参照元:

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