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検索ネットワークとは

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検索ネットワークとは

検索ネットワークとは、広告の掲載先となる検索関連のウェブサイトのことで、GoogleやYahoo!などの検索サイトや、GoogleやYahoo!の検索パートナーと呼ばれる検索サイトも含まれます。(GoogleであればBIGLOBEやgoo、Yahoo!であればExciteやBeingなど)

GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)広告では、検索サイトの検索結果に広告を表示させる「検索ネットワーク」と、一般のウェブサイトやブログなどに広告を表示させる「Googleディスプレイネットワーク(GDN)」の2つに分類されます。

 

広告掲載場所

検索連動型で表示される広告は、ユーザーが検索に使用した語句に基づいて決まります。

広告のフォーマットは主にテキスト広告です。

ちなみに、ディスプレイネットワークではテキスト広告やバナー広告、動画広告などのフォーマットがあります。

 

検索ネットワークで表示される広告の掲載場所は以下のようになります。

 

Googleの検索サイトの場合:

Google検索、Googleショッピング、Googleマップ、Google画像検索、Googleグループの検索結果の上下、いずれかに表示されます。

 

Google検索パートナーのサイトの場合:

検索パートナー(livedoorなど)の検索結果の上下、横のいずれかに表示されます。

 

※ページの上部に広告を載せることが出来るのは、広告ランクが上位の広告です。

広告ランクは、広告の品質と入札価格によって決まります。

ページ上部に広告を表示する権利を獲得するためのヒントを4つ紹介します。

 

1.関連性を重視する

キーワード、広告、リンク先ページが、いずれもユーザーが探している内容と高い関連性を持つように注意します。関連性の低い広告は、表示させることはあってもあまりクリック数を獲得できず、品質スコアを落としかねません。

 

2.キーワードの鮮度を保つ

ユーザーに広告を表示する上で効果的なキーワードを使用します。キーワードプランナーを使用して、リストに追加する新しいキーワード候補を探すことをおすすめします。

 

3.入札単価の競争性を保つ

同じキーワードに入札する他の広告主に対抗できるよう、十分に高い入札額を維持するよう努めます。ページ上部の表示スペースを獲得するために十分な競争力を持つ入札単価の目安は、「First Page Bid の見積もり」で確認することができます。

 

4.アカウントを頻繁に確認する

少しずつでも定期的に改善を施していれば、後で大きな効果につながります。

 

参考:
AdWordsヘルプ:検索ネットワーク
AdWordsヘルプ:Google検索ネットワークについて
AdWordsヘルプ:広告をGoogle検索結果ページの上部に表示する

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