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コンテンツマーケティングとは

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コンテンツマーケティングについて説明します。

 

コンテンツマーケティングとは

 唐突ですが、コンテンツマーケティングは、釣りに似ているんじゃないかな?と思っています。どちらも、エサ(コンテンツ)でターゲット(ユーザー)を獲得し、その報酬が得られます。釣りもコンテンツマーケティングも、想像以上に大物な相手の可能性があります。なので、良質なエサと釣り上げるテクニックが必要で、一筋縄ではいかないかもしれません。さて、余談はここまでにして・・・。この記事を読んだあなたが、コンテンツマーケティングについて少しでも理解を深めることができれば光栄です。
 はじめに、コンテンツマーケティングとは、「ユーザーの好奇心をくすぐるコンテンツ(=ウェブサイト・CD-ROM・動画・音楽などの情報全般)を提供してサイトのファンになってもらい、結果として収益につなげるwebマーケティング戦略」です。ユーザーの知りたい情報や楽しいと感じる体験をコンテンツで提供して、どんどんファンを増やしましょう。

コンテンツマーケティングのメリット

 コンテンツマーケティングを行うメリットを、3つ紹介します。

1.見込み客をキャッチ
 コンテンツを利用する人は、商品やサービスに少なからず興味を抱いているため、購買意欲をもった見込み客といえる。ユーザーのニーズや属性別にターゲティングし、関連性の高いコンテンツだけを配信することで、見込み客をキャッチ!

2.共有・拡散してもらえる
 コンテンツを配信するツールとして、ブログやTwitter、Facebook、YouTube、メルマガなどが挙げられる。それらのSNSやブログなどでコンテンツを、1人のユーザーが共有・拡散してくれることで、何十倍、何百倍も多くのユーザーに情報を届けることができる。

3.効果検証が可能
 目標とするユーザーのアクション(商品購入や資料請求など)に至った割合であるコンバージョン率や費用対効果の効果測定と検証を行うことで、サイト訪問者の行動履歴、流入のきっかけとなったキーワード、リピート率などを把握できる。

長く愛されるコンテンツにするために

 コンテンツを支持してくれているユーザーとの友好な信頼関係を維持することは、とても大切です。そのために、ユーザー目線のコンテンツづくりを心掛ける必要があります。ユーザーに楽しんでもらえることが1番ですが、運営している自分も楽しめるコンテンツにできたら素敵ですよね。
 まずはじめに、コンテンツづくりでするべきなのは詳細なターゲット設定です。その際に役立つのが、性別・職業・趣味などを推測した人物像である「ペルソナ」です。「ペルソナのニーズをどんな方法で叶えるか」「ペルソナにどんなアクションを求めるか(購入や資料請求など)」「自分の商品やサービスの強みは何か」を明確にしていくことで、コンテンツの方向性が定まっていきます。
 次に、具体的なコンテンツの中身を決めていきましょう。ユーザーに長く愛されるコンテンツとは、たとえば、実用的な機能や企業のノウハウを初心者にでもわかりやすく解説しているコンテンツや、Twitterやfacebookで共有・拡散してもらえる情報が詰まったコンテンツ、ユーザーの要望やニーズに柔軟な対応ができているコンテンツ、電子書籍化やアプリ化などの展望が見込めるコンテンツなどが考えられます。

ユーザーの心を掴む秘訣

画像1)コカ・コーラ社のコンテンツ 

コンテンツマーケティング

  皆さんもよくご存じの炭酸飲料水、コーラ。その生みの親であるコカ・コーラ社は、近年「Coca-Cola Journey」という名前でサイトをリニューアルしました。このサイトが、多くのユーザーの心を掴んでいます。それはなぜだと思いますか?答えは、「ストーリー」です。感動や驚き、想像力を掻き立てられるようなストーリーは、人々の心を掴みます。このサイトは、商品を全面に押し出して、セールスに注力した構成ではありません。目を引く鮮やかな配色と、バラエティに富んだ情報を詰め込んだコンテンツが提供されているのです。きっと、あなたも心をグッと掴まれて、自然とファンになっていることに気付くでしょう。
 たとえば、キングカズこと、元サッカー日本代表の三浦知良さんの『独占インタビュー「46歳、現役の流儀」』では、サッカー人生を語ってもらい、彼がもつ「情熱」のイメージを自社ブランドのイメージと重ね合わせています。共通イメージの有名人を起用することで共感度を高め、ストーリーをシェア(共有)してもらうことに成功しているのです。

 

参照元:

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