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フォームの項目数はとにかく削ろう!

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まだ、このようなフォームを目にすることがあります。 「フォームの項目数を削るとコンバージョン率が上がる」と、耳にタコが出来るくらいあちこちで聞くようになったにも関わらずです! もし、コンバージョン数を増やしたいと本気で思っているのなら、今すぐ下記の事例をチェックして、あなたのウェブサイトに設置しているフォームの入力項目を精査してください。 

Imaginary Landscapeではコンバージョン率が120.4%アップ!

Imaginary Landscapeでは、お問い合わせフォームの入力項目数を11項目から4項目まで減らしました。残した項目は名前/電話番号/メールアドレス/コメント欄です。また、彼らは入力必須項目を電話番号のみにしたのです。 その結果がこちらです。02 なんとコンバージョン率は120.4%も跳ね上がっています! フォームの項目数を削る気になりましたか?こちらから決意のツイートをしておきましょう笑。

 

9項目から5項目に削減してコンバージョン率が34%増加!

こちらは、marketing experiment blogで紹介されているMarketoの事例です。彼らは入力項目数が5項目、7項目、9項目の3パターンのフォームをテストして比較しました。 その結果がこちらです。

01

 入力項目数とコンバージョン率の間には、見事な関連性が見られ、9項目から5項目に減らすことで、コンバージョン率は34%上昇しています。もはや問い合わせフォームを見直して、項目数を減らさない理由は何もありません。 

コンバージョン率に悪影響を与える入力項目

では、特に何の項目を削るべきなのでしょうか。結論から言えば、本当に必要な項目以外は全て取り払うべきなのですが、Hubspotでは、コンバージョン率に悪影響を与える3項目を紹介しています。 

年齢

参考程度にとフォームで年齢の入力を求めている場合は、今すぐ、その項目を取り除くべきです。年齢の項目によって、得ることが出来たはずのコンバージョンを、半分も失っている可能性があるのです。 03 

電話番号

僕はフォームに入力する際に、本当に電話番号が必要であろうケース以外では、このサービスだったら電話番号は要らないだろうと不思議に、そして不安に思うことが頻繁にあります。そして、そう思っているのは、どうやら僕だけではないようです。04 電話番号の入力の有無によってコンバージョン率には確実に差が生まれています。もし会員登録数を増やしたいのであれば、必要の無い電話番号は取るべきではありません。しかし、会員登録ではなく、お問い合わせフォームの場合は、問い合わせ後、商談や契約にまで結びつける必要があります。その際に、電話番号を入手していることは、速やかなアポイントメントに繋がります。必要性をきちんと見極めて、フォームを改善しましょう。 

住所

05 住所でも、差が見られます。しかし、さすがに必要も無いのに住所を求めるフォームが少ないであろうこともあってか、あまり大きな差は見られませんね。 

まとめ

フォームの入力項目を最低限にしておくことの大切さは再認識していただけましたか。自社のサービスの項目数が多いという方は、今すぐに精査して、今日中に不要な項目を取り除いてしまいましょう。 ライター 万代

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