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Flipdesk(フリップデスク)のクリック率(CTR)5%超え!ウェブ接客ツール導入の重要性【事例】

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ウェブ接客においても、比較検討段階や「これ欲しいかも!」とユーザーの購買意欲が高まったタイミングでの声かけが重要です。そこで、当サイトJ&B Laboでも導入している、今話題のウェブ接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」の事例を紹介します。

ウェブ接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」とは?

事例紹介の前に、ウェブ接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」について簡単に説明いたします。

Flipdesk(フリップデスク)とは、代表的なウェブ接客ツールのひとつで、サイト訪問者が閲覧中のページに小窓のようなボタン(バナー画像)を表示させ、クリックしたユーザーをリンク先に設定したページに遷移させることができます。

 

flipdesk_chat

 

以下のように、Flipdesk(フリップデスク)の用途は様々です。

ECサイト向けの活用例
・販促キャンペーンの告知
・割引クーポンの発行

サービス提供サイト向けの活用例
・資料請求や問い合わせ喚起
・チャットでのリアルタイム対応

※こちらは一例です。

料金体系や導入方法、機能面など、詳しくは「【必須】ウェブ接客ツール Flipdesk(フリップデスク)で購買意欲をPUSH!」の記事で説明しているので、ぜひご参照いただければと思います。

J&BLaboで効果検証!ウェブ接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」の事例を紹介

ウェブ接客ツールの代表格として、Webマーケティング業界で話題になっているFlipdesk(フリップデスク)ですが、実際にどれくらいの効果を発揮するのか、当サイトJ&B Laboで効果検証してみました!
この事例をもとに、ウェブ接客ツールの重要性に迫ってみたいと思います!

まずは、今回行った検証の概要について説明いたします。

検証の概要
集計期間:2016年6月17日~6月30日の2週間
設置箇所:当サイトの各記事の右下枠
デバイス:PC、スマートフォン
リンク先:弊社リスティング広告運用代行のサービス紹介ページ
施策内容:1週間ごとに1施策×2週間=2施策

〈施策1〉
└同一のデザイン・サイズのボタンで、すべての記事に対しFlipdesk(フリップデスク)を配信。

施策1用ボタン:210 × 210px

 

flipdesk_btn1

 

〈施策2〉
└施策1のボタンと同様のデザインで、PC向けに正四角形、スマートフォン向けに長方形へサイズに変更したFlipdesk(フリップデスク)ボタンをすべての記事に配信。

施策2のPC用ボタン:270 × 270px

 

flipdesk_btn2

 

施策2のスマートフォン用ボタン:320 × 50px

 

flipdesk_btn3

 

結果はいかに、Flipdesk(フリップデスク)は驚異的なウェブ接客ツール!?

それでは、Flipdesk(フリップデスク)の検証結果についてです。

検証結果

 

result-of-jblabos-flipdesk

 

まず、施策1と施策2の両方において、Flipdesk(フリップデスク)のクリック率(CTR)が5%を超えました

英NetBoosterの過去の調査では、オーガニック検索(自然検索)の6位がクリック率(CTR)5.85%であったとのことです。
多くの企業や個人ブロガーが掲載順位10位以内の1ページ目に自分のwebサイトのページを表示させることに躍起になっていますが、内容が関連し、流入数のある他のページやwebサイトがあれば、そこにFlipdesk(フリップデスク)を設置しリンク先に設定することで、オーガニック検索(自然検索)の1ページ目に表示させるのと同等の結果が得ることも夢ではないのです。

また、デバイスごとにボタンのサイズを変えて配信することで、Flipdesk(フリップデスク)のクリック率(CTR)は0.89ポイント上昇する結果となりました。
ボタンの形状によってクリック率(CTR)を向上させることが可能であることが分かりましたね。

今回は施策の内容に含めませんでしたが、ボタンのデザインを大きく変えることでもクリック率(CTR)が変化することが考えられます。
ボタンのサイズとデザイン、両方を工夫することで、さらに高いクリック率(CTR)を狙うこともできます。

当事例から、ウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)が重要な役割を果たし、いかに有望な手段かがお分かりいただけたでしょうか。

事例にみる、ウェブ接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」の重要性

人は、素晴らしい接客をされたとき、感動を覚え「再来訪したい」と思うはずです。
この心理はオフラインだけの話にとどまらず、オンラインでも同様の感情を与えることができると思います。

ものやサービスが飽和な時代にこそ、最適なタイミングで、お客様一人ひとりに合った最高の接客をしていくことが求められるのではないでしょうか。

あなたも、ウェブ接客ツールであるFlipdesk(フリップデスク)をサイトに導入し、訪問してくれたユーザーへ素敵なおもてなしをしてみませんか?

事例に関するご不明点やウェブ接客ツールのご相談など、当記事のFlipdesk(フリップデスク)よりお気軽にお問い合わせください。

参考:

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