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リスティング広告プレイヤーのGWを天国か地獄に分ける3つのこと

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この3つを忘れるとGWが地獄になります。

待ちに待ったゴールデンウィー・・・ちょっと待った!

 全国のリスティング広告プレイヤーの皆さん、待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)が近づいてまいりました!GWが終わったら次に3連休がやってくるのは7/18~7/20までありませんので、多くの方がGWでしっかり休息をとっておきたいと思っているのではないでしょうか。
 しかし!
 GWで浮かれはしゃぐ前にしっかり確認しておかねばならないことがあります。忘れたら地獄のGW幕開けです。
 今回はGW前にリスティング広告プレイヤーが必ずすべきこと3つをまとめました。

GW中、配信するの?

 GW中は休む企業もあれば、むしろ書き入れどきということで営業に力をいれる企業もあります。そのため休業期間なのにリスティング広告から問い合わせをしたのに電話が繋がらないなんてことや、書き入れ時なのにリスティング広告が配信されておらず問い合わせがこないなんてことになったら大変ですね。ぜひともGWに入る前に期間中のリスティング広告の配信の有無をクライアントに確認しておきましょう。
 例えばランディングページから問い合わせや注文が入ったあと、即対応が必要な商材・サービスを扱う場合は、GW中対応する人がいなければ配信をとめる必要があるでしょう。逆に即対応が必要なかったり、GW中でも商品発送が可能なECサイトなどであればリスティング広告をとめる必要もないですね。
 また電話対応はできずとも、ランディングページの表示自体がOKで、フォームからの問い合わせ・注文・登録などであればGW中でも受け付ける場合は注意が必要です。広告表示オプションの電話番号表示オプションを設定している場合、スマートフォンで表示されたときに1プッシュで電話をかけることができてしまいます。しかし電話をかけても繋がらなかったらクリック損です。GW中は電話番号表示オプションを解除しておきましょう。
 普段からどのような情報を何時から何時まで配信しているのか、きちんと把握していることが必要ですね。

GW中、配信とまらない?

 GW中は銀行もお休みです。リスティング広告の媒体側であるGoogleやYahooも非営業日です。そのため銀行振り込みによる広告費の入金の場合、アカウントへの入金の反映が遅れることもありえます。GW中にアカウントの残高が底をつき、広告の配信が止まってしまわないように、事前に余裕を持って広告費の入金をしておきましょう。クライアントが直接入金する場合はその連絡を早めにしておくことをおすすめします。

GW中、どうやって連絡をとればいいの?

 GW中、クライアントから広告を止めて欲しいなどの緊急の連絡があった場合。あなたの会社が休みであれば、電話が繋がらないかもしれません。しかし時間は待ってくれません。自社の休業期間がいつなのかをクライアントに連絡をして、休業期間中の緊急連絡先を知らせておきましょう。
 逆にクライアントへ緊急の連絡があるのにクライアントが休みである場合も、どこに連絡をすればいいのかを確認しておきましょう。これで急な配信のオンオフにも対応できますね。リスティング広告プレイヤーに限らず社会人にとっては大型連休前のこのような連絡は必須です。

こころ穏やかにGWを過ごすために

 自社が、クライアントが、世の中が、GWであったとしても、人間の消費行動が止まるわけではありません。消費行動が0にならないからこそ、リスティング広告は深夜を含む24時間配信できるわけです(商材やサービス、営業時間、時間による成果の差によって配信時間を制限することもあります)が、24時間アカウントの管理画面を操作できるかというと、シフト制などで24時間体制を採用している会社でなければ厳しいでしょう。離島で海水浴をしていたり、寝ていたりしているときにアカウントを操作することはできませんよね。
 GWを無事に過ごすために、GW前の準備をきちんとしておきましょう。その準備があなたのゴールデンウィークを天国にするか地獄にするかの決め手となるかもしれません。

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