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被リンクとは

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被リンクについて説明します。

被リンクとは

 被リンクとは、自ら持っているWEBページやWEBサイトが、他のWEBサイト(相手)から受けるリンクのことです。バックリンクとも呼ばれています。

 

被リンクってなんで大事なの?

 SEOにおけるWEBページの評価項目の重要な一つとして被リンクが見られているためです。自らWEBページやサイトを持っている方ならば、情報発信や知名度向上をしていきたいと考えるでしょう。そのためには人の目に触れるところにそれらを表示する必要があります。
 いくつかの検索エンジンでは、被リンクの数や質が高いほど高く評価をしているので、「優良サイトからの被リンクの数を増やす」ことが露出度を高めることにつながります。しかしGoogleの検索エンジンにおいては、必ずそうだとは言い切れません。

Googleにおける評価基準

 Googleにはページランクという指標がありますが、このページランクの高いサイト(つまり優良サイト)から被リンクをもらうことによって、自サイトの評価が上がるとされています。
 さらに高い評価を得るためには、自サイトと関連性の高いサイトから被リンクを受けるのが良いとされます。例えば、テニススクールのサイトを運営している場合、テニスグッズのサイトやプロテニスのニュースをまとめているサイトは関連性が高いと言えそうです。また、テーマが関係ない場合でもページランクの高いサイトからのリンクは有効です。
 しかし、被リンクの上位表示に対して与える力が大きいため、リンクを販売するサービスなどが増加しており、Google社は、「SEO目的でリンクを購入することはスパムだ」と公表しています。
 過去には無作為に被リンクを集めて順位を上昇させる不正行為がありましたが、すぐに検索エンジンの新たなアルゴリズム導入によって、そのようなサイトの順位は下降しました。
 また、最近ではGoogleが新たにアップデート(パンダアップデート、ペンギンアップデート)を行ったことによって各所に影響が出ているようです。
 例えば、とある求人サイトは、被リンクを大量に集めて検索表示の上位を狙うというSEO対策を取っていましたが、アップデートによって「被リンクにふさわしくないものがある」ということが明確になり、大量の被リンクのいくつかにペナルティがかけられました。それに連動して求人サイトのページランクが落ち、結果的に露出度を上げるつもりが下げることになってしまいました。

理想的な被リンクの集め方

 残念ながら、現在では自サイトに対し被リンクを追加していく容易な方法は通用しません。被リンク増加の理想的な流れとしては、有意義な情報の提供や「リンクを貼りたくなるようなコンテンツ」の充実によって、自然と被リンクが増えていくことでしょう。

 

参照元:

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