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ランディングページとは

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ランディングページについて説明します。

ランディングページとは

 「ランディングページ(LP)」とは、「検索エンジン(GoogleやYahoo!など)の検索結果ページからサイトに訪問したユーザーが、最初に見るウェブページ」です。「ランディング」は、「着地する」という意味になります。
 皆さんは、この記事をどうやって見つけてくれましたか?サイトを訪問するきっかけとなる入口は、キーワードを検索して表示されたサイトであったり、リスティング広告であったりと、一様ではありませんよね。サイトを訪問した目的もそれぞれ異なっているはずです。したがって、「この商品やサービス、使ってみようかな」とアクションを起こしてもらうためには、異なるニーズに対応する工夫が必要になってきます。そこで、皆さんの購買意欲に火をつける1つの方法として、【魅力的なランディングページを用意する】ことをおススメいたします。

 

リスティング広告との相性抜群!その理由とは?

 ランディングページには、リスティング広告(検索エンジンでキーワードを検索して表示されたページに、キーワードと関連した広告を掲載するサービス)と相性が良いというメリットがあります。メリットを最大限に引き出すためにランディングページを改善していく手法を「ランディングページ最適化(LPO)」といいます。
 興味があってこそ、それを知るために検索というアクションを起こすので、検索されたキーワード=ユーザーのニーズ、と捉えることができます。よって、リスティング広告のランディングページでは、キーワードから得られたヒントをもとに、ユーザーのニーズへ効果的なアプローチができるのです。
 リスティング広告は、キーワードごとにリンク先を設定できるので、一定期間だけランディングページとリンクさせることが可能です。そのため、期間限定や数量限定のキャンペーンにも対応できます。リンク先URLが適切であるのを確認したり、リスティング広告とランディングページで訴求したいポイントに一貫性をもたせ、内容の関連性を高めることを忘れないようにしましょう。

最低限押さえておきたい3つのポイント

 それでは、【魅力的なランディングページ】とはどんなものなのでしょうか?ランディングページを作ってみようとお考えの方に、3つのポイントをご紹介しようと思います。
1、ユーザーに求めるアクションを絞って、レスポンスデバイスを図る!
 「レスポンスデバイス」とは、「コンバージョンに結びつくアクションをユーザーに促す仕掛け」です。資料請求、会員登録などのボタンを目立つ箇所に設置しましょう。
2、ランディングページはシンプルに!
 フォントや配色、訴求したいことなどに一貫性を与えて、伝わりやすくしましょう。
3、ユーザーから「信頼を得る材料」を用意!
 実際に商品やサービスを使用している方や有名人の写真や感想文を掲載したり、返品が可能なことや保証の提示などを記載したりすることで、ユーザーに安心感を与えて信頼度が上がります。

必見。参考にしたいランディングページ

 「ランディングページって、こんな感じなんだ」というイメージを抱いていただくために、下記のサイトに載っていたランディングページのうち、いくつかをご紹介しようと思います。
 

キューサイ株式会社 はちみつ青汁

  (例1)は、青汁のランディングページです。無料という文字と子どもの笑顔、95%ものお客様が満足しているということが印象的ですよね。

例1:キューサイ株式会社 はちみつ青汁

 

nescafe frozen

  また、(例2)は、ネスカフェの商品を自宅でアレンジできるレシピを紹介したものです。ページの配色やアイスクリームと冷えたコーヒーから、夏を連想させるような爽快感が伝わり、きっと皆さんも商品を購入して試してみたいと思うでしょう。

例2:NESCAFE FROZEN

 このように、サイトに興味を抱くような巧妙テクニックが満載な、多種多様な業界のランディングページを集めたサイトを見つけたので、よろしければ参考になさってください。

 

 

参照元:

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