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クリック単価(CPC)とは

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このページでは、「クリック単価(CPC)」の説明をしています。 

クリック課金とクリック単価

クリック課金の広告

ウェブの世界では、お金を払って簡単に人を呼ぶことが出来ます。 広告を出して、自分のウェブサイトに人を呼ぶとき、ユーザーはその前に見ていたページから自分のウェブサイトへのリンク(広告)をクリックしてやってきますよね。 そのときに、広告掲載者に「1クリックあたり、40円払いますよ」、というような契約方法が「クリック課金(PPC)」です。 自分のウェブサイトに一人ユーザーを送ってくれるたびに、いくらかお金を払うんですね。 

クリック単価は1クリックあたりの値段

この場合は、一クリックあたり40円を支払うので、クリック課金形式の広告で、クリック単価が40円ということになります。 世の中にはクリック課金形式以外の広告もあります。 

  • インプレッション課金(何回広告を表示するたびに、いくら払います)
  • 掲載課金(一定の期間掲載してもらえれば、いくら払います)

 このようにクリック課金以外の形式でも、広告を出すのに掛かったコストと、その広告のクリック数(自分のサイトへの訪問者)の数を計測すれば、クリック単価を出すことが出来ますね。 たとえば、人がたくさんいるウェブサイトに100,000円で1週間広告を掲載させてもらった場合、その期間に広告から自分のウェブサイトに来てくれた人が20,000人であれば、クリック単価は50円になりますよね。 自分が呼びたい人たちは、どのくらいの予算で、どのくらい呼べるのかを表すのがクリック単価なんですね。 

リスティング広告のクリック単価

リスティング広告においては、検索結果の上位に広告を表示するためには、基本的にクリック単価を上げなければいけません。 (現在のリスティング広告では、広告の品質も加味した、オークション形式が取られています。) 上位に表示すればするほどクリック率が上がり、多くの人をウェブサイトに呼ぶことが出来ますが、そのためには高いクリック単価を払わなければいけないんですね。 ちなみに、どのくらいまでクリック単価を上げられるか、という問いにはコンバージョン率が大きく関わってきます。

コンバージョン率とは

 

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