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クリック保証型広告とは

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クリック保証型広告について説明します。

クリック保証型広告とは

 掲載する広告の、一定クリック数が達成されるまで掲載期限が保障されている広告です。主にバナー広告に使われます。 PPC広告(検索エンジン広告)のように、クリックの回数に応じて費用が発生する「クリック課金型広告」も、広い意味でクリック保証型広告ととらえられる事があります。

 

クリック保証型広告の特徴

 クリックされなければ費用は発生しないので費用対効果が明確です。さらに、クリック数の上限があらかじめ決められるため、想定外のクリック数が生じることはありません。また、広告ごとのクリック単価も固定されています。そのためターゲットユーザーを絞り、広告費用を無駄なく使うことができます。良い費用対効果が期待されるため安心して施策を打てるのではないしょうか。

数字で見る、クリック保証型広告の特徴事例

 例えば100,000円で5,000クリックを保障するとします。その場合のCPC(クリック単価)は「100,000÷5,000」で20円と算出できます。そしてCVR(コンバージョン率)が0.1%だとすると、CPA(コンバージョン単価)は20,000円で5件のCV(コンバージョン)を獲得することができます。つまり、一定のCVRを保つと一定のCVを獲得することができます。このことから、クリック保証型広告は広告を出稿するか否かの判断材料が把握し易いといえます。

クリック保証型広告の立場別メリット、デメリット

広告主のメリット:
 上記の特徴から、無駄な広告費用をカットして効率よくアクセスを獲得することができるというメリットがあります。
掲載先のデメリット:
 ユーザーによるクリックが見込めない広告の掲載も保障しなければいけません。そのためリスクは多く、中止する媒体も多数あるのが現状です。

 クリック保証型広告はどちらかというと広告主にメリットの多い広告形態だと感じます。不確定かつ多くのコストをかけたくない場合や、広告の管理などに手間をかけたくない場合におすすめです。施策内容によってはクリック保証型広告の実用を視野にいれてみてはいかがでしょうか。

 

参照元:

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