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インプレッション

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インプレッション(impression)について説明します。

インプレッション(impression)とは

 インターネット広告の表示回数のことです。主に PPC 広告やバナー広告を利用する際に必要とされる指標のひとつです。検索ネットワークでは広告が表示されたときにインプレッションがカウントされます。また、ディスプレイ広告ではサイトにユーザーが訪れ、広告が表示されるとインプレッションがカウントされます。imp や imps と略されます。

 

 インターネットユーザーに対して、広告を表示させるチャンスがあったにも関わらず、何らかの理由でそのチャンスを逃している際にその理由を明確にするための指標にもなります。

インターネット広告におけるインプレッションの特徴

 TVCM や新聞などのメディアでは、広告を見た・認知したユーザー数を計測できませんでした。しかし、インターネット広告ではそれがインプレッションとして測定できるようになりました。このインプレッションを把握すると、どの程度のユーザーが広告に目を通してくれたかのおおよその目安がつきます。また、広告を通してサイトに訪れたユーザーの割合(クリック率)を知る手掛かりにもなります。

GoogleAdwords(グーグルアドワーズ) の広告掲載場所とインプレッション

 GoogleAdwords(グーグルアドワーズ) で広告が掲載される場所は大きく分けて、検索ネットワークとディスプレイネットワークの2つに分けられます。

  • ・検索ネットワークでは特定の商品またはサービスを、検索したユーザーのみを対象にアピールしたい場合に効果的です。この場合、ユーザーが広告に関心を持って詳しい情報を知りたいと思い、実際に広告をクリックしたときに料金が発生する「クリック単価制(CPC 制)」を利用することを検討してみてはいかがでしょうか。
  • ・ディスプレイネットワークでは多くのユーザーに対して商品またはサービスやブランドの知名度を上げたい場合に効果的です。この場合、広告表示回数に基づいて料金が発生する「インプレッション単価制(CPM 制)」を利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

 このように、広告掲載場所の違いを理解し、キャンペーンの目的に沿った掲載をすることが重要です。
 また上記の通り、単価制ごとにインプレッションによるコストの有無が異なります。そのためキャンペーンごとに管理し、そこでの表示回数をコントロールする必要があります。

 

 

 今回の記事ではインプレッションに着目し、キャンペーンの目的ごとに掲載場所と利用する単価制を検討することの重要性について記しました。効果的な施策を打てるようにインプレッションを上手く管理することをおすすめします。

 

 

参照元:

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