ウェブビジネスの教科書サイト

    facebook Twitter RSS
インプレッション保証型広告とは

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter0

インプレッション保証型広告について説明します。

 

インプレッション保証型広告とは

 「とりあえず認知度を上げたい!」「企業のブランディングに力を入れたい!」という方におすすめの広告が、インプレッション保証型広告になります。
 「インプレッション保証型広告」とは、「目標設定したインプレッション(広告の表示回数)を達成するまで広告を掲載するインターネット広告」です。インプレッション保証型広告は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンや、ユーザー数や情報量がとても多いような大手ポータルサイト(AllAbout、@nifty、ニコニコ動画、NAVERなど)のバナー広告(文章と画像を使用した様々なサイズの広告)に採用されています。広告が1回表示されることを、1imp(インプレッション)といいます。

 

インプレッション保証型広告のメリットとデメリットを知ろう

 インプレッション保証型広告には、いくつかのメリットがあります。その一方で、デメリットもあるということを知っていただきたいと思います。

<メリット>

1、その名の通り。広告のインプレッションが必ず保証
 たとえば、60万impが契約上の目標値として設定して、1impあたり1円・広告掲載の契約期間2ヶ月の場合。コストは60万円となります。もし契約の2ヶ月間で目標が達成できなくても、60万impを達成するまでは追加料金なしで掲載期間を延長してくれます。
2、企業のブランディング
 インプレッション保証型広告は、おもに大手ポータルサイトに表示される広告になります。大手ポータルサイトはユーザー数が多く、同じユーザーが何度も同サイトを利用する傾向があるので、そこで広告のインプレッションを増やせば、広告主の認知度を上げることに効果的だといえます。

<デメリット>

・広告を掲載するだけで広告費が発生
 インプレッション保証型広告は、たとえ広告がクリックされなくても掲載されただけで広告費が請求されます。ちなみに、インプレッション保証型広告をYahoo!に掲載する場合の一例をあげますと、1週間あたり1,250万円~です。

 

参照元:

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter0

おすすめの記事

J&B LABO で扱っているテーマ一覧

トップへ

検索

メルマガ購読