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LPO(ランディングページ最適化)とは?

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LPO(ランディングページ最適化)について説明します。

LPO(ランディングページ最適化)とは

SEO(検索エンジン最適化)やEFO(エントリーフォーム最適化)など、web業界にはたくさんの用語の略称が存在していますよね。
そのうち、この記事ではLPOについてお話します。
 「LPO(Landing Page Optimization)」とは、ランディングページ最適化のことで、「GoogleやYahoo!の検索結果ページやインターネット広告から流入した訪問者が、最初に見るウェブページを改善する手法」と定義付けられています。商品購入や資料請求などのコンバージョンとなるアクションを、ユーザーに促します。

 

離脱率を抑えてコンバージョン率を高める

リスティング広告やSEOに多大な労力を費やしてユーザーをサイトの入口まで誘導できても、すぐにサイトから離脱されては骨折り損ですよね。
そこで重要なことは、サイトの入口によって異なる、訪問者の目的やニーズを把握して、それぞれの期待に応えるコンテンツや情報をランディングページに詰め込むことです。
潜在的なユーザーである見込み客にアプローチするためには、必ずしも1つのサイトに対して1つのランディングページで十分だとは言えないので、多数用意することが望ましいとされています。

押さえておきたい6つのポイント

「魅力的なランディングページを作成するためのポイントを6つ紹介します。自分がサイト訪問者だったら、どんなページに惹かれるかな?という視点を大切にしましょう。

1. 関連性
ターゲットを明確にし、リスティング広告からの流入が多いキーワードを選定。

2. ファーストビュー
「ファーストビュー」とは、「スクロールしないで見ることのできるページの範囲」です。
人もサイトも第一印象が肝心。ファーストビューに、商品やサービスの性能や効果を証明する具体的な数字、実際の利用者の感想などを載せると信頼度が向上。
また、「今だけ送料無料」「数量限定」などの限定的な条件を付与することで購買意欲を促す。

3. キャッチコピー
ターゲットを絞り、数字などで具体性をもたせ、好奇心を抱かせるような、簡潔なものを。

4. 配色
商品やサービスのイメージに合った配色にする。

5. レスポンスデバイス
「レスポンスデバイス」とは、「コンバージョンに結びつくアクションをユーザーに促す仕掛け」です。
たとえば、ファーストビューなどの目立つ位置に、商品購入や資料請求のボタン、Facebookなどのソーシャルボタン、電話番号やメールアドレスを載せる。

6. 表示スピード
表示スピードが遅いと、品質スコアが下がってしまう可能性があるので注意。

効果的なLPOを行うための2種類のツール

どんなランディングページにしようかな」「ランディングページつくってみたけど、成果はどれくらい?」などの不安を解消することに役立つツールを紹介します。

1. A/Bテストツール
 A/BテストツールのGoogleウェブサイトオプティマイザーを活用して、ウェブテストを実施することで、コンバージョン率向上を実現するランディングページのパターンを発見することができます。とても便利なツールです。

 

 

2、企業が提供しているLPOツール

 

 

参照元:

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