LPO(ランディングページ最適化)とは?

LPO(ランディングページ最適化)の説明をしています。  

LPOとは?

LPOはランディングページの最適化

LPOとはランディングページ最適化のことです。サイト訪問者が、サイトに最初にアクセスするページをランディングページ(landing pages=LP)と呼びます。 このランディングページから通常8秒以内に目的の情報が得られないと訪問者は離脱してしまうと言われています。 アクセス数を確実にコンバージョンにつなげるために、ランディングページを工夫することをランディングページ最適化(Landing Page Optimization=LPO)と呼びます。

LPOによって例えば訪問者が求める情報をすぐに用意しておくことなどによって、問合せ、会員登録、商品購入等の何らかの収益につながる行為を実際に行ってもらう率(コンバージョンレート=CVR)を高めます。

コンバージョンしない理由はランディングページにあります!

いくら広告を出してもなかなかコンバージョンが増えないという問題で悩む企業は少なくありません。
その原因のひとつはランディングページにあります。
その場合ランディングページの問題点をLPOによって改善することでコンバージョン率が上がり、広告に要した費用が初めて回収されます。

LPOの難しさはユーザーがランディングページから離脱する時間がとにかく早いということです。
ですからまずはじめのLPOとしてはランディングページのデザイン性を上げてユーザーの目を引くことです。
それから商品購入や資料請求などをしてもらうには申し込みボタン、資料請求ボタンなどを見やすく、どこにあるか分かるようにすることです。

またユーザーがどのような目的でサイトにおとづれたのかも重要なLPOの要素です。
そのためにはアクセス解析ツールを使用して検索キーワードを集めて検討しましょう。
アクセス解析ツールはページごとの離脱率を調べるのにも役立ちます。

LPOの簡単な流れ

LPOの簡単な流れは以下のとおりです。
  1. ランディングページのどこに問題点があるのか特定します。これにはアクセス解析でサイトの現状を把握して訪問者が求めているものを知ることが必要です。
  2. ランディングページから離脱されないようにする仮説を立てます。
  3. 仮説に従い問題点を改善する方法を検討します。
  LPOの方法は大まかにこのような流れです。 ただしLPOにはランディングページの全体を見直す必要があるので時間がかかります。 どうしても何箇所も問題点を検討する必要があります。 また仮説が間違っていた場合は再検討する必要があります。 一度で解決することは不可能です。 従って問題点を見つけ仮説を立てて検証した後、改善を実行するというサイクルを何度も繰り返しましょう。 ぜひランディングページが訪問者の要求に答えているかという視点を大切にLPOを行ってみてください。
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