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注目!フォームの入力エラーをリアルタイムで指摘してコンバージョン率を22%アップ!

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人間は誰でもミスをします。

入力ルールが分かりにくかったり、項目数が多いフォームなんかだと、なおさらです。

 

そんなときに、思わずイラっとしてしまうのがこちら。

 

送信ボタンを押した後に表示される問い合わせフォームのエラー

 

そう、問い合わせフォームを入力し終わって、送信ボタンを押した後に表示されるエラーです。

 

エラーが2回も続こうものなら、登録や問い合わせを諦めて、他のことを始めてしまいます。せっかく入力した内容が全て消えたりしていたら、一発アウトです。

 

では、このような入力エラーによる離脱を防ぐ簡単な方法は何でしょう。

 

どうすればユーザーにイラっとされることもなく、快適にフォームを埋めてもらい、みんながハッピーになれるのでしょうか。

 

入力ミスはその場で指摘する

上記の原因を簡単に解決する方法があります。

 

それは入力時にエラーをすぐに指摘してあげることです。

 

これを、Inline Validation(インライン・バリデーション)と言います。

 

以下の動画を見てください。

 

 

入力をその場でチェックして、OKか再入力を求めているのが分かるでしょうか。

 

この方法を導入することで、ユーザー体験を改善し、コンバージョン率をアップすることが可能になります。

 

コンバージョン率が22%アップ

それでは、このように入力エラーをすぐに指摘することで、どのような効果が得られたのでしょうか。

 

Luke Wroblewskiは、実験から以下のような結果が得られたと報告しています。

 

  • コンバージョン率が22%アップ
  • 入力完了後のエラーが22%減少
  • ユーザーの満足度が31%アップ
  • フォームの入力にかかる時間が42%減少
  • 視線を移動する回数が47%減少

 

視線を移動する回数については、以下のような資料が添えられています。

 

error3

 

入力エラーをすぐに指摘するコード

javascriptを使用することで、入力エラーをただちに指定することが出来ます。

 

このノウハウを今すぐ試してみたい方はこちら!

フォームの入力エラーを吹き出しで教えてくれるJavascript

(鷹の島さま)

 

具体的なスクリプトは、こちらの記事の一番最後にもありました。

Really simple inline javascript validation

 

ぜひ試してみてください。

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