【施策】CTAボタンの文言を変更しよう

施策の内容

CTAボタンの文言を複数パターン作って、A/Bテストをしてみましょう。 たとえば、ECサイトであれば「購入する」、「カートに追加する」、「クリップする」等の文言を試してみることが出来ます。  

施策のデータ

以下ではオバマ大統領が2008年に行った選挙キャンペーンでの事例を紹介します。 オバマ大統領候補は2008年にメルマガ登録サイトのCTAボタンに関して、以下の4つの文言をテストしました。
  • Sign Up(登録する)
  • Learn More(もっと情報を見る)
  • Join Us Now(今すぐ参加する)
  • Sign Up Now(今すぐ登録する)
以下の上段がその結果です。 obama “Learn More”がコンバージョン率8.91%で、7%台の他の3つを大きく突き放しているのがお分かりいただけるでしょう。  

参考

日本のネット選挙は6年遅れ!オバマ大統領による7つのA/Bテスト、ウェブ活用事例を一挙紹介!』(J&B Labo) 上記のオバマ大統領の選挙キャンペーンに関する事例などを紹介しています。
ランディングページの簡単な改善で成約率が大幅に上がった5つの事例』(バズ部) 「2. CTAの文言とバリエーションの変更事例」にて文言変更の事例が紹介されています。
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