インフィード広告とは

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インターネット利用者数は年々右肩上がりで、それを後押しするデバイスはスマートフォンで、実はPCは横ばい状態なのです。2015年は約4,800万人と、2013年に比べておよそ1.7倍に増加しており、今やスマートフォン利用者へのアプローチがマーケティングにおいて重要なことは明白ですね。
ちなみに、女性の方がインターネットの利用時間が長く、50歳以上の方も1時間前後利用しているそうです(1日あたり)。
昨今、SNSが活発化し始めたことも相まって【費用対効果が良い】と注目されているのが「インフィード広告」というインターネット広告です。今回はインフィード広告について簡単にご説明いたします。

 

インフィード広告とは?

インフィード広告とは、TwitterやFacebookなどのSNSやモバイルアプリ、サイトのフィード(タイムラインや記事などのコンテンツ)の中に表示される広告で、2015年4月からYahoo!ニュースのトップページでも広告を表示することができるようになりました。

広告はテキストと画像で訴求でき、Yahoo!の場合はクリックされてはじめて課金される仕組みなため、興味を抱いてくれた人を効果的に集客することが可能で、1クリックあたりの費用が数十円と比較的安いのも魅力の1つです。

課金形態としては、Yahoo!のようなクリック課金型と、「SmartNews」や「Antenna」などのアプリで一定量の表示回数に対して課金されるインプレッション課金型もございますので、目的や商材のターゲット層に応じて選択していきましょう。

▽Yahoo!ニュース内のインフィード広告例

 

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▽アプリ内のインフィード広告例

 

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参照元:smartnews

メリット1:コンテンツ閲覧の邪魔をしない

『広告』と聞くと、信憑性のない情報で何度もしつこく売り出してくるなど、あまり良い印象をもたれていない方もいるかもしれません。
しかしインフィード広告は、たとえば、記事と記事の間にまるで1つのコンテンツかのように溶け込めるので、閲覧者に不快感を与えづらいのが特徴です。

ここだけの話ですが・・・
Yahoo!ニュースの場合、皆さんはたいていニュースを読みに来られているため、広告文や添える画像を『見て見て』と目立つようなデザインにするのではなく、あくまで記事風に仕立てることで「これも読んでみよう」と思わせ、クリック率を上げる戦法もございます。

実際にYahoo!では、普通にトップページに表示した広告よりもインフィード広告の方が約2倍のクリックが集まったという結果を公表しています。

▽インフィード広告と旧トップページの比較

 

yahoo-infeed

 

参照元:Yahoo!プロモーション広告公式ラーニングポータル

メリット2:詳細なターゲティング設定ができる

問い合わせや購入などの行動につながりやすい、より確度の高い人たちを自社サイトに呼び込むためには、商材や消費者行動、購入サイクルなどに合った最適なターゲティングを行うことが大切です。

そこで、Yahoo!の3つのターゲティング方法をご紹介いたします。

1. 「リターゲティング」
リターゲティングとは、過去に1度でもあなたのサイトを訪問してくれた履歴のある人に対して、広告を表示できる機能でして、これらの人々は興味関心度が高いと言えます。

2. 「サーチターゲティング」
検索エンジンで、あなたの商材に関連性の高いワードを検索した人に対して広告を表示する機能で、一定量の検索ボリュームあるワードで仕掛けることが可能です。
「検索する」という能動的なアクションをとった人へアプローチできるため、こちらも効果的だと言えます。

3. 年齢や性別などのセグメントで細やかなターゲティング
女性向けの商材なら女性限定で広告を表示したり、20歳以下の男性には出さないように設定したり、また、1人につき広告を表示させる回数に上限を設けることもできます。

インフィード広告とターゲティングの組み合わせは自由自在、あなたの商材に合った方法でアプローチしていきましょう。

まとめ:読みものか、広告か。スマホ時代で飛躍するインフィード広告

Googleの検索結果ページの広告掲載枠が変更した件はご存知かと思いますが、スマートフォンの台頭による影響が徐々にPCにも出始めていますね。今後は、Yahoo!も検索エンジン業界のトップであるGoogleに見せ方を寄せていく可能性もあると考えられます。

先を見据え、いかに勝ち抜いていくかが重要となっている今、インフィード広告などのインターネット広告が必勝のカギとなってくるのではないでしょうか。
ご一読ありがとうございました。

実際にインフィード広告を運用してみようと思う方は、下記の記事も要チェック!インフィード広告の意外な落とし穴を知って、しっかり運用に活かしましょう。
重要性を増すインフィード広告で戦略的な「勝ち」を
インフィード広告のクリック率3.5倍UP『掲載順位』が明暗をわける!

参照元:

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