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【まとめ】完全攻略!劇的にフォームを改善する方法の一覧!

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問い合わせフォームや、会員登録フォームはコンバージョンへの最後の関所です。

 

フォームに飛んでもらえれば後はコンバージョンを待つだけだと勘違いしていませんか?

意外にもユーザーの多くがフォームで離脱しているのです!

 

以下に紹介する施策を参考にフォームを改善して、コンバージョン率をアップしましょう。

 

フォームを改善する方法の一覧

離脱率を見た結果、改善の余地がありだと判断した場合は、フォームの改善に取り掛かりましょう。

 

以下がフォームを改善する方法の一覧です。

 

フォームの入力項目数を減らす

不必要な入力項目を取り除くという方法は、もっとも簡単に実行できて、もっとも効果が見込める施策です。

11項目から4項目まで減らしたことで、コンバージョン率が倍以上になった事例も存在します。

 

コンバージョン率を120%以上アップした事例など

フォームの項目数はとにかく削ろう!

 

 

項目を減らせない場合はステップを分ける

必要最小限まで削っても、まだ項目数が少し多いという場合は、入力のステップを分ける、「アコーディオン型フォーム」という方法を試してみてください。

 

コンバージョン率を23%アップした事例など

長い登録フォームでは入力項目を分けて順番に表示しよう!

 

項目数を減らすほうが優先ですよ!

 

コンバージョン率を120%以上アップした事例など

フォームの項目数はとにかく削ろう!

 

 

安全性を強調する

フォームへの入力は個人情報の提供ですから、多くのユーザーが不安に思っています。

セキュリティの安全性を証明するようにしましょう。

 

コンバージョン率を42%アップした事例など

SSL証明書はフォーム周辺にロゴを配置して安全性を伝えよう!

 

コンバージョン率を120%以上アップした事例など

フォームの項目数はとにかく削ろう!

 

 

フォームページから不要なリンクを全て取り除く

フォームページに不要なグローバルナビゲーションや、トップページに戻るリンクを表示していませんか?

それらは当然、ユーザーが離脱する原因になっています。不要なリンクは全て取り除きましょう。

 

コンバージョン率を60%アップした事例など

 CV率60%アップ!フォームページには、他のページへのリンクは貼るな!

 

コンバージョン率を120%以上アップした事例など

フォームの項目数はとにかく削ろう!

 

 

フォームの入力エラーを出来るだけ減らそう

フォームの入力エラーはユーザーが離脱する大きな理由のひとつです。

せっかく入力した内容が消えたりしないよう、またそもそもエラーを入力時に指摘するようにしましょう。

 

コンバージョン率を22%アップした事例など

注目!フォームの入力エラーをリアルタイムで指摘してコンバージョン率を22%アップ!

 

コンバージョン率を120%以上アップした事例など

フォームの項目数はとにかく削ろう!

 

 

フォームでの離脱率を調べる

フォームでの離脱数は確認していますか?

施策を行った前後でコンバージョン率が改善したのかどうかは常に確認するようにしましょう。

 

そのためには、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)でフォームページのセッション数とコンバージョン数を確認します。

 

各ページのセッション数を確認する方法

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)にログインしたら、

左側のメニューから行動 > サイトコンテンツ > すべてのページを確認します。

 

Google Analytics > 行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ

 

表示されるページの一覧から、フォームページを見つけて、セッション数を確認します。

 

フォームページのセッション数

 

次にコンバージョン数も確認しましょう。

 

フォーム送信後に遷移するサンクスページのセッション数を確認します。

(「お問い合わせありがとうございました」のようなページですね。)

 

サンクスページのセッション数

 

この場合だとフォームに辿り着いた11人のユーザーのうち、9人がコンバージョンしているので、2人が離脱していることになります。

 

フォームでの離脱率は(11-9)/11*100=約18%ですね!

 

この数値を見て、「これは改善の余地ありだ!」なのか、「お、まぁまぁいいじゃん」なのかを判断するわけです。

 

フォームでの離脱率はどのくらいだといいの?

フォームでの離脱率の妥協ラインは、どのくらいコンバージョン率を上げなければいけないかによって決まってきます。

 

たとえば、広告等で人を呼んで、物を売るタイプの事業モデル、つまり「投資対効果で成長率が決まるビジネス」の場合は、投資対効果がマイナスだと永遠に赤字事業です。

 

この場合は、コンバージョン率、顧客のライフタイムバリューなどを改善することで成長エンジンを回さなければいけませんから、一定数のユーザーがフォームページに進んでいるなら、フォームの離脱率にも安易な妥協は出来ないでしょう。

 

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