Facebook OGPを設定する方法

ogppp
このページではFacebook OGP (Open Graph Protocol)を設定して、Facebook経由の流入を増やす方法を紹介しています。  

Facebook OGPを設定しよう!

Facebook OGPを設定すると、どのような効果があるのでしょうか? Facebook OGPを設定することで見込める効果については、以下の記事をご覧ください。
流入が174%増加!もうFacebook OGPは設定していますか?
 

Facebook OGPを設定する方法

それでは、設定方法をご紹介します。   options-for-og-tags   Facebook OGPを設定するためには、以下のソースコードを<head>~</head>間に埋め込み、content=”○○”の部分をページ毎に記入します。
<meta property=”og:title” content=”ここにタイトルを記入”/> <meta property=”og:type” content=”ここにページの種類を記入”/> <meta property=”og:description” content=”ここに説明文を記入 “/> <meta property=”og:image” content=”ここに画像のURLを記入”/> <meta property=”og:url” content=”ここにページのURLを記入”/> <meta property=”og:site_name” content=”ここにサイト名を記入”/> <meta property=”fb:admins” content=”ここにユーザーIDを記入″/>
  しかし、ページ数が多いサイトやブログなどであれば、1ページずつ設定していては大変ですよね。 WORDPRESSを利用していたり、PHPが分かる方は、以下の記事を参考にPHPで設定することができます。
WordPressで、OGP(The Open Graph Protocol)に完全な情報を反映させる』 いろいろコードスニペットさま
  さて、それでは各項目について説明していきます。  

og:title

ここにはコンテンツ(ページ)のタイトルを記入します。 Facebook向けのタイトルなので、はてなブックマークを意識した32文字のタイトルである必要はありませんが、文字数は95文字以下で記入しましょう。  

og:type

こちらにはコンテンツの種類を記入します。 videoなのか、pictureなのか、blogなのか等ですね。Quick Sproutでog:typeの例としてリストがあげられていたので引用しておきます。  

Activities

activity sport

Businesses

bar company cafe hotel restaurant

Groups

cause sports_league sports_team

Organizations

band government non_profit school university

People

actor athlete author director musician politician public_figure

Places

city country landmark state_province

Products and Entertainment

album book drink food game product song movie tv_show

Websites

blog website article  

og:description

こちらにはコンテンツ(ページ)の説明を記入しましょう。 Google向けのmeta descriptionと違い、キーワードを含めてなどを意識する必要はありませんが、本文を読みたくなるような説明を記入しましょう。297文字まで記入することが出来ます。  

og:image

こちらには画像のURLを記入します。 Facebookのニュースフィード上で目立つことを考えると、特に重要なところです。イメージのファイルは5 MB以下である必要があります。従来のサムネイルは154px × 154pxでしたが、現在は398px × 208pxの表示も可能になっています。 2013年10月現在のFacebookでのサムネイル画像の大きさ、サイズについては、以下の記事が参考になります。
リンク投稿時のサムネイルサイズの仕様が変更になったので検証してみました』 Tips Blogさま
 

og:url

こちらには、ページのURLを記入します。 Facebook向けに「_____.com/?___」という風に特定のパラメータを振っていたりする場合には便利ですね。Facebookのエッジランクの面から見ても、シェアした際のURLが統一されているのはメリットになります。  

og:site_name

ウェブサイト名を記入します。  

fb:admins

こちらを記入しておくことで、Facebook Insightでデータを見ることが可能になります。以下のusernameのところに自分のユーザー名を打ち込むと、fb:adminsに記入すべきIDを見ることが出来ます。 http://graph.facebook.com/username
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