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リスティング広告で除外キーワードを設定する方法

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今回は、GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)とYahooリスティング広告におけるキーワードの除外方法をご紹介したいと思います。

除外キーワード(yahooで言うと対象外キーワード)とは、あるキーワードを除外として指定することで、その除外したキーワードを含む単語で検索した場合には広告を表示させないことを言います。

 除外キーワードを設定することで、サイトの内容や商品と関係のないユーザーに広告をクリックさせることを防ぎ、その分の予算をカットすることが可能となります。 それでは実際にキーワードを除外してみよう! 

GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)でキーワードを除外しよう

(1)管理画面から[キーワード]タブを選択

キャンペーンをクリックし、[キーワード]タブを選択します。

除外キーワードを設定(G①)

 

(2)除外キーワードを入力

キーワード一覧の下にある[除外キーワード]を選択し、広告グループ単位にて、広告グループを選択し、除外キーワードを追加します。

除外キーワードを設定(G②)

 

Yahooリスティング広告でキーワードを除外しよう

(1)管理画面から[対象外キーワードツール]を選択

[広告管理]タブにクリックし、[ツール]タブを選択し対象外キーワードツールを選択します。

除外キーワードを設定(Y①)

 

(2)対象外キーワードを入力

キャンペーンと広告グループを選択し、対象外キーワードを入力します

除外キーワードを設定(Y②)

 

キーワードマッチを選択して設定しよう

除外キーワードには、マッチタイプを選択することができます。

「サウナ」という単語を[完全一致]で除外キーワードに登録した際、「サウナ」というキーワードで検索された場合に広告を表示させなくするというだけで、例えば「サウナ 渋谷」といった検索キーワードには広告が表示されてしまう可能性があります。ですので、サウナ関係を探している人を除外したい場合には、部分一致などに設定して上手くマッチタイプを使い分けることがポイントです。これはGoogleAdWords(グーグルアドワーズ)、Yahooリスティング広告どちらにもいえることですので気をつけましょう。

除外キーワードを設定 マッチタイプ 

まとめ/注意

除外キーワードを上手く活用することができれば、ROI(投資収益率)の向上に役立てます。

しかしながら注意も必要です。除外キーワードを思慮深く設定しないと、広告の露出が減り、機会損失となってしまう可能性もあります。
除外キーワードを登録する際には、検索クエリに共通して含まれるような基本的な単語(商材・サービスを表す単語・それらを形容・修飾する単語)まで含んでいないかどうか、注意が必要です。それら単語を登録してしまうと、大幅に広告の露出度が減少してしまう可能性があります。

例えば、渋谷でスポーツジムを経営している場合、サービスに関連する「渋谷」「ジム」「体力トレーニング」などはもちろん、「人気」「おすすめ」などの汎用性のあるキーワードを対象外キーワードとして登録をすると、商品やサービスを必要としているユーザーにも広告が表示されなくなる可能性があります。

除外キーワードの選択は慎重に行い、検索クエリーの「不要な部分」のみ登録するようにしましょう。

除外するべきキーワードを見つける方法は、以下の記事をご覧ください。
パフォーマンスの悪いキーワードを除外してCPAを改善しよう!

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