オーガニック検索とは?

オーガニック検索について説明しています。  

オーガニック検索とは?

オーガニック検索とは検索した時に出てくる検索結果画面(SEFRPs)の一部のことをいいます。
一般的に検索結果画面には、検索エンジンに広告料を支払って掲載されているリスティング広告や、ディレクトリなどに有料登録されたWebサイトのリストなどが含まれている。これらは検索したワードに関連性のあるものです。
オーガニック検索とは、検索結果画面(SERPs)に表示されるURLのリストのうち、リスティング広告のような広告枠を含まない部分を指します。検索結果として表示された画面の中で、広告以外の箇所をさします。
または、広告以外の検索結果しか含まない検索の結果をさすこともあります。これらは検索エンジンがWebから集めてきた情報です。

一般的にユーザーが検索してみたいと思う部分がこのオーガニック検索です。
これは検索エンジンがランキングアルゴリズムに基づいて並べています。ですから常に検索結果の上位に表示されるようにしたい、と思ったら、オーガニック検索がURLを上位に並べるようにしなければいけません。
この問題はSEO対策よばれ、具体的な対処法が考えられています。

オーガニック検索によって表示されるURLは検索エンジンが集めて並べたというだけのURLです。これに対して検索結果画面に表示されるリスティング広告は検索する言葉を企業が入札して広告を表示する権利を得ます。
ここにオーガニック検索とリスティング広告の表示のされ方の違いがあります。
入札によって表示出来る権利が買えるのですが、その権利は恒久的なものではありません。検索する言葉の値段が変わると買えなくなる企業もいます。広告の質が変わるだけで、先に表示されるようになったり後になったりということがあります。
そうした要素からリスティング広告は常に順位が変動している上、検索に出てこなくなることもあるものなのです。

オーガニック検索ではリスティング広告のように入札などは行われません。単に検索エンジンが関連した情報をとらえて特有に順位付けしたものを表示しているだけです。
普通、ユーザーを困惑させないようにオーガニック検索と広告はひと目でわかるようになっています。例えばフォントのサイズを変えたり、レイアウトに工夫をするなどです。
しかし、ユーザーが気づかずにリンクを踏むように広告がオーガニック検索の中に入っている場合もあります。
オーガニック検索は自然検索、ナチュラル検索(natural search)とも呼ばれます。

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