リッチメディア広告とは

リッチメディア広告について説明します。

 

リッチメディア広告とは

 テキストや静止画だけでなく、動画や音声など比較的データ量の多い技術を利用したインターネット広告のことです。また、広告を見た人のクリックやマウスの動きなどに反応するような双方向性のあるものも含まれます。
 静止画や単純なアニメーションの広告に比べ、より豊かに(リッチに)表現が可能です。

リッチメディア広告の目的

 上記の通りより豊かな表現が可能です。そのため広告対象商品を見る可能性のあるユーザーの特性を考慮した上で上手く運用し、より効果的にその魅力を伝ることを目的として利用されます。
 インターネット上で広告を見て商品の購入に繋がった人の30%近くはリッチメディア広告を見たと回答しています。これはメール広告や検索エンジン広告より高い割合です。

リッチメディア広告の種類

「フルスクリーン」
・360 View:イ ンタラクティブな360度ビューにて商品を魅力的に見せる。
・ブラインド:ぱらぱらとブラインドが裏返って、別の広告を見せる。
・ワイパー:指で画面を拭きとると、ガラスの向こうの商品が見える。
・ピール:一枚目をめくると、背後にはまた別の広告が。背後に何かあるという興味をひく。

「アニメーションバナー」
・ローラー:フルスクリーン広告が、バナーの中にローラー型で収納されている。
・スライダー:バナーをタップすると、バナーからエクストラメッセージがスライドして現れる。

「ビデオバナー」
・Video Overpass:タップレスビデオ広告。フルスクリーン再生終了後、バナーを残す。
・バナー内ビデオ:バナースペース内タップレスビデオの再生。フルスクリーンに拡張可能。
・Intelli Video:自動でアドユニットが3GかWiFiかを判断。帯域に合わせ、タップtoビデオとオートプレイビデオを切り替え。

代表的なリッチメディア広告の制作、管理サイト

  • Rich Media Gallery
  •  Googleのアドネットワーク上で展開されたリッチメディア広告の最新事例が掲載されているサイトです。


  • Creative Sandbox
  •  具体例と共に、効果・結果が記載されており、どのような効果が上がったか、なぜそういう効果が出たのかを詳しく知ることができます。

     

    参照元:

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