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コンバージョン(CV)とは

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コンバージョン(CV)について説明します。

 

コンバージョンとは

 コンバージョンとはウェブサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指します。この成果というものはサイトの種類によって変わってくるので、コンバージョンの言葉のさす意味も異なってきます。

 いくつか例を挙げると、オンラインショッピングサイトなどのECサイトならば「商品購入」がCVにあたります。情報提供サイトやコミュニティサイトならば「会員登録」などがCVにあたります。採用サイトなどは「エントリーボタンをクリック」がCVにあたります。また不動産、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージングまでのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では「資料請求」や「問い合わせ」などの一次的な成果をコンバージョンとみなす場合が多いです。
 ちなみにサイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレート(コンバージョン率、CVR)と呼びます。

コンバージョンを計測する方法

 GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)などのアクセス解析ツールを使用してページ単位で見れば、単純にCV計測はできます。CV計測によって、ユーザーがどこを経由して注文もしくは問合せまでたどり着いたか?というところまで分析できます。
 またリスティング広告やFacebookなどの広告媒体の単体でのCVを計測したい場合は「CVタグ」を設置する必要があります。「CVタグ」はサンクスページに設置します。サンクスページとはショッピングサイト、会員登録サイトどちらもすべての入力が終了し、内容を送信した後に表示されるページのことです。以上のことからリスティング広告を運用する方はCVタグの設定は必須とも言えますね。
 ちなみにリスティング広告の場合最終クリックされた日にCVが立ちます。ちなみにこの最終クリックの有効期間はリスティング広告を踏んでからデフォルトで30日間ですが、変更ができます。
 例を挙げて説明しましょう。最終クリックの有効期間が30日だった場合いつCVが立つか解説していきます。
 

CV_例1

 

 

参照元:

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