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インプレッション保証型広告とは?

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インプレッション保証型広告について説明しています。 

インプレッション保証型広告とは?

インプレッション保障型広告とはインターネット広告の一種です。
どのような広告方法かというと、広告として企業から受け取ったテキストや画像などを、決められたある回数に至るまでウェブ上でユーザーに見てもらえるよう表示するというものです。
短く省略して、『インプレ保証』という呼び方をされることもあります。

インプレッション保障型広告は有料です。そしてこの値段は表示回数によって変動します。料金を払って表示回数を購入するタイプの広告と考えるとわかりやすいかもしれません。

広告を表示する回数のことをインプレッション、もしくはインプレッション数と呼びます。インプレッションを保証する広告という意味でインプレッション保障型広告です。料金分のインプレッションは必ず表示されるのであらかじめ表示される回数を把握することができます。
インプレッション保障型広告はページビュー保証、またはPV保証と呼ばれることもあります。

インプレッション保障型広告は特定のユーザーに絞って広告を表示することもできます。

インプレッション保障型広告を利用するために

インプレッション保障型広告は料金を出すにも特別な方法を使います。
広告料金を保証表示回数で割った数値が広告表示1回あたりの値段です。これをインプレッション単価と呼んで料金を比較する際の指標になります。
通常は同じ広告を表示するなら、多く表示したほうが1度にかかる料金は高くなりますが、表示数1回あたりの料金は安くなります。

インプレッション保障型広告はいつまで表示されるか限度はありません。1万回の表示回数を買った場合、表示回数が1万に到達するまで広告が表示されます。
このように回数が決まっているので、広告を作り直したいという企業には便利と言えます。

比較的柔軟に利用できるのがインプレッション保障型広告なのです。しかし、その分、クリック保証型広告より単価が安くなります。

インプレッション保証型広告がよく使われるのはポータルサイトなどの人が集まる大きなサイト、ということが大半です。インプレッション保証広告に向いているのは確実にユーザーに顧客になってもらうビジネスではありません。広告を表示する回数を購入しているので企業の認知度を高めたり商品やサービスに何らかのイメージを持ってもらいたいという企業に向いています。
具体的にはブランディングに力を入れている大手企業や、もしくは限られた人しか訪れないウェブサイトで、特定の人々に対してイメージ戦略を行う場合などです。

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